世界を変えた100の本の歴史図鑑: 古代エジプトのパピルスから電子書籍まで




人が相手に伝えるために考え出された言葉や情報が、どのような変遷をたどってきたのかがわかる本。 見ていてワクワクした。そしてこれから本はどう変わっていくのだろう。
歴史を振り返ってみると、本はいかに人の生活に密接していたかがわかる。洞窟の壁画から始まって木や動物の…

本が好き! 1級
書評数:232 件
得票数:2124 票
『本が好き』復活しました。
ぼちぼち本を読んで書評を書いていこうと思います。
またよろしくお願いします。




人が相手に伝えるために考え出された言葉や情報が、どのような変遷をたどってきたのかがわかる本。 見ていてワクワクした。そしてこれから本はどう変わっていくのだろう。
歴史を振り返ってみると、本はいかに人の生活に密接していたかがわかる。洞窟の壁画から始まって木や動物の…


とっても有名な『不思議の国のアリス』の著者ルイス・キャロルの正体。それは… ロリコン好きのおっさん。
ルイス・キャロル、本名をチャールズ・ドジソンという。オックスフォード大学の数学講師をしていたことから…




何を読めばいいのか。どう読めばいいのか、を考えさせられる一冊です。未知の読みで、世界を広げたくなります。
序章で「ことばとそれがあらわすものごととの間にはなんら必然的な関係はない」と書いた文章を、中学生から…




アイルランドのイメージは、お酒が好き、セーター、U2、ジャガイモ。 住んでみなければ、その土地に良さは分からない。
レイ・ブラッドベリの小説を初めて読んだ。もっと他に有名な小説が沢山あるのに何故これを選んだのかという…



あなたもきっと思い出す。ずっと昔に失われた何か、を。
他人の物を密かに盗み集める。それを地下道に並べ展示品として並べる。 その品、実に998品。本人とし…



コロンブスが南米から持ち帰ったものはいろいろある。トマトやジャガイモ、とうもろこし。これらの食料は中世のヨーロッパの人々の暮らしを大きく変えた。
しかし、良い事ばかりではない。人や物が移動すれば当然病気も一緒に移動する。 西洋人が天然痘やチフス…



アニメとか映画とかでは、人や宇宙人がが気軽に行ったり来たりしている。あれは嘘だな、と思った。宇宙に行くのはとても大変なのである。
宇宙に行くのは大変なのである。そして宇宙から地球に帰ってくるのはもっと大変なのである。 地球には空…



福岡先生に言われると妙に納得してしまう、数々の質問の回答。タイトルからして、これでいいんだなぁと言われているようで安心してしまう。
週刊誌「アエラ」の連載コラム「ドリトル先生の憂鬱」をまとめたこの本。 続編の「生命の逆襲」を先に読…



貧しさの中でも健気に生きている少年。静かに語られる雪の情景は美しいが、雪は冷たく切なくもある。
そもそもトビって飼えるのか? 人に懐くのか? 人は時に何でこんなものに、と思うような物に固執する時…



ユダヤ教徒の話が多いのは、ユダヤ教のラビの子として生まれた著者の生い立ちもあるのだろうか。
イディッシュ文学最後で最大の作家と言われるアイザック・B・シンガーの短編10編。 イディッシュ語と…




中世ってとんでもない時代だ。ヨーロッパ全域に広がったキリスト教は人々の救済から遠く隔たった存在に感じられる。
十字軍については歴史で習ったことぐらいしかしらない。 中世、キリスト教諸国が聖地エルサレムをイスラ…




妖しくて、不思議で、ゾクゾクするような皆川さんの魅力がいっぱい詰まった短編集、5話。『猫舌男爵」とは一体どんな小説だったのだろうか、と気になる。表紙のイラストがとってもかわいい。




バルセロナから遠く離れた田舎の貧しい漁師町、その地下には"見えないまち"がある。誰が何の為に作ったのか、いつ頃作られたのか。そんな“見えないまち“をめぐる物語のミステリーにワクワクした。



日本のトイレは綺麗だ。世界では水洗トイレを使っている人々というのは少ないらしい。トイレが無い家に住む人も多いという。暖かい便座が当たり前と思って座ったトイレが冷たかった時の衝撃と同じくらいびっくりだ




まだ上巻しか読んでいないのだが、波乱万丈な人生の予感で続きが気になる。良いほうにも悪いほうにも転がりそう。サクセスストーリーなのか、それとも人生の教訓か、どちらであろう。下巻を読んでからのお楽しみ。




最近言われている「終活」と言う言葉はあまり好きではない。葬儀屋に担がれているような気がするのは葬儀屋のCMなどでこの言葉を耳にしたからか。
好きとか嫌いにかかわらず人は誰しもいつかは死ぬわけで、自分の死後のことはある程度考えておいたほうがい…




深海に潜って未知の生物を探す。なんかワクワクしてしまった。
この話はフィクションでラストのシーンはちょっと出来すぎ!という感は否めないのだが、そんなことは置いと…




深海はミステリーワールド。まだまだ知らないことがいっぱい。選ばれた人しか到達することができない未知な世界。
いつのテレビ番組かは忘れたが深海熱水孔周辺で一番最初の生命が誕生したのかもしれない、と言う内容でとて…



交響曲の父として知られるハイドン。しかし曲はと言うとあまり聞いたことがない。というかちょっと地味だ。モーツァルトやベートーヴェンに比べると。
それなのに藤谷氏はわずか小学生高学年の時にハイドン交響曲全集、46枚組のLPを聞いていたのである。 …




これがイタリア風のユーモアなのか。
今年の目標は「いろいろな国の海外小説を読む」なのでイタリア小説とあってどんなものかととても楽しみに読…