終わらざる夏 文庫版 全3巻セット




日本最北の地(現在はロシアの実効支配下)で行われた知られざる戦闘。圧倒的な取材力と筆力で感動必至です。
ポツダム宣言受諾後の日本に対し、8月18日にロシアが仕掛けてきた戦争。当時の日本最北の地、小さな楕…

本が好き! 2級
書評数:36 件
得票数:325 票
大学院ではメディア研究をしておりました。
ファッション、水泳、ゴルフ、読書、海外旅行が好きです!
一応、合気道は初段です。




日本最北の地(現在はロシアの実効支配下)で行われた知られざる戦闘。圧倒的な取材力と筆力で感動必至です。
ポツダム宣言受諾後の日本に対し、8月18日にロシアが仕掛けてきた戦争。当時の日本最北の地、小さな楕…




こんな完璧な総理大臣がいたら日本はもっと良くなる
圧倒的な爽やかさ。実は原田マハさんの作品を読むのは初めてでした。以前からずっと気になっていた作家さ…

日本国政図会地域統計版という副題にあるとおり、県ごとに区切ったあらゆる事象が説明されています。「図会」という言葉の意味も深いです。図絵ではないのです。
本書は、1988年12月に初版が出されて以来、継続して刊行され2019年12月1日で29版を数えま…





新聞社とネットニュース企業の裏側が良くわかります。圧倒的な取材力と筆力です。
下山進さんの取材が緻密で広範囲に及んでおり、情熱に圧倒されました。ジャーナリズムと総合情報産業との…



哲学で死を定義しようとする試み
死とは何か、をあらゆる角度から検討して、定義づけようとする試みだと受け止めました。 読了後も結…




最後の仕掛けが面白い
第161回芥川賞受賞を受賞した『むらさきのスカートの女』。朝日新聞出版が、芥川賞をとったのは初めてだ…



不動産に関する一通りの法律を知りたい方に。
不動産に関する法律の概要知識は手に入ります。ですが、法律は毎年変わっていくので、新刊を手に入れて、ど…




誰が読んでも面白い!誰に勧めても間違いのない良書!
本屋大賞にノミネートされた時から注目していました。なんとなくストーリーは聞きかじっていましたが(…




破天荒な学者『小室直樹』の実像に驚愕します!
大事に読んできた『評伝小室直樹』上巻を読了。学問と酒と猫を愛した過激な天才という副題どおり、本当に破…




変人だけど、知の巨人!
大事に読み進めてきた『評伝 小室直樹』。先日、やっと下巻も読了しました。本当に大作です。膨大な量…




「親婚活」、「婚活」に興味のある方には必読書
主人公の千賀子さんは50代のプログラマー。夫と娘の3人暮らしですが、きちんと自立した女性です。この…





ミッシングピースを見つけた!と思ってしまったら、常識は後回しになってしまうもの。登場人物の充実感が伝わってきて、のめり込めます!活字慣れしていない人でも、絶対楽しめます。
双葉社から大型新人、八幡橙 さん登場!という印象です。双葉社は、湊かなえさん、住野よるさんを輩出し…



LINE@をビジネスに活かす実用的な方法が満載!それだけではなく、経営の原理原則も示されています。
副題として「売上げ大幅アップ!人生逆転の方法」とありますが、人生逆転は大げさとしても、かなり勉強にな…



タイムトラベル、AI、宇宙移住、ブラックホールなど、誰もが持つビッグクエスチョンにあのホーキング博士が答えてくれました!
本作は、昨年3月14日に無くなったホーキング博士の最後の著作。学生時代にALS(筋萎縮性側索硬化症)…




ジェットコースタードラマのような展開で、活字に慣れていない方でも楽しめます。『シーソーモンスター』、『スピンモンスター』の二作品が収容されています。
中央公論新社の螺旋プロジェクト作品。朝井リョウの『死にがいを求めて生きているの』に続く第二弾。もと…





「人は大人になってからも精神的に成長できる」ということを恋愛小説の中でうまく表現した色っぽい作品
2018年上期に、『ファーストラブ』で直木賞を受賞した島本理生さんの作品なので、手にとってみました。…




投資初心者にぴったり。本当にわかりやすい入門書。
金融に明るい人ではなくても、そのお名前はご存知の方が多い「山崎元」さん。2016年に出版された本書は…




老若男女にオススメ!いつも忙しいあなたにも!
まず、本の設計がシンプルでわかりやすい。「毎日忙しすぎる?」、「からだ、疲れてる?」「もしかして頑…




平成時代を生きる若者の生き辛さを描きつつ、これは全世代に通じるテーマ
「生きがい」ってないといけないのでしょうか?「○○さんの生きがいって何ですか?」とか「ああ、○○さ…



私たちが直面している真の疑問。『私たちは何になりたいのか?』ではなく、『何を望みたいのか?』という疑問。
上巻は「認知革命」で始まり、下巻は「科学革命」が中心。「宗教」という超人間的秩序の解説から始まる。…