不可能楽園 〈蒼色館〉



よくもまぁ…苦笑。年に一度のバカミス。クラニーに完敗。そして乾杯☆
著者が年に一度、読者に贈るバカミス。 ただし著者のバカミスは他のバカミスとは一線を画す。 誉める…
本が好き! 1級
書評数:394 件
得票数:1323 票
文庫を中心に新書・絵本・詩集・単行本もたまに読みます。
ミステリ割合が高く、恋愛小説はあまり読みません。
SF・ファンタジーもほとんど読まないです。
また一方的弱者が登場するストーリー(虐待など)も苦手です。
カバーを掛けずに読書をしているひとの、
読んでる本が気になって
ついつい熱い視線を送ってしまうことがあります。



よくもまぁ…苦笑。年に一度のバカミス。クラニーに完敗。そして乾杯☆
著者が年に一度、読者に贈るバカミス。 ただし著者のバカミスは他のバカミスとは一線を画す。 誉める…



美術探偵登場!!!!なにごとも第一弾が素晴らしく感じるのは…なぜ??



事件に麺は良く似う合う??
麺が登場するミステリアンソロジー。 取り調べには断然、かつ丼だけれど、 ミステリに麺も合うな…



死にすぎ!変な能力、役に立ちすぎ!!依頼来すぎ!お金舞い込みすぎ!人材確保できすぎ!!都合良すぎだけれど、とっても好き☆
久々の鯨さん。 面白かった~~~!!!!! いや、面白すぎっ!!! もう、楽しくって楽しく…



面白かった!!!しかし疑問が残る。タイトルの意味は??「老いることは罪なのか」への解は??帯がよろしくない。
天野節子の最新作。 既にご存知のひとも多いだろうけれど、 著者の経歴はちょっと目を引く。 なんせ、…



本好きの心をくすぐる設定なのだけれど…。
『イニシエーション・ラブ』でもう読むものかと思ったものも、 内容が気になって手に取った『六つの手掛…



サイコメトラーの物語。苦悩します。
またまた復刊本。 このところ、毎月のように復刊されている今邑作品。 静かなブームは続いている…?…



連城さんの十八番。不倫と夫婦の短編集。巧いです!
面白かった~。 著者の十八番、不倫と夫婦をテーマにした短編集。 わたしは不倫というテーマ…



ぜひとも舞台で観てみたい!!!
面白かった~。 クリスティをきちんと読むのはこれで二作目。 ちなみに初めてきちんと読んだのは…



エンタテイメントってこういうのだろうな。しかし帯にはがっかり。
ハジメマシテの作家さん。 自分からは手に取らないテイストだし、 装丁もそうなのだけれど、 縁があった…



殺人者にテレポーテーション能力が備わったミステリ。こんなのなしでしょ??と思うでしょ??いや、ありなんです!
物語の主人公は、妻の殺害を目論む婿養子の小池 しかし彼には他の犯罪者が喉から手が出るほど欲しがる …



普通の人たちの悪意って…。
今話題のイヤミス。 その双璧を担う著者の最新作。 そしてわたしにとってはハジメマシテの短編集。 …



ほう。そうきたかー。大人にとっては想定内の着地点。ミステリランド対象者にとってはどうなんだろう??
シマソウ文庫化最新作。 とはいえ、もともとはミステリーランド向けの作品。 大人が読むにはちょ…

二部構成がお見事!!しかし切ない。探偵とはこうも孤独なものなのか…。
タイトルに惹かれて購入。 誰ですか、著者の名前を「平城京」と読んだのは。 (わたしです) 「城…



ロジカルに追究するミステリ☆好きです☆
『イニシエーション・ラブ』で二度と読むものかと思った乾作品だが… 内容に惹かれて再び手に取ってみた…



香月日輪のこわいはなし。著者の作品に惹かれるのは著者の考え方に共感しているから…と確信。
『妖怪アパートの幽雅な日常(1)』や 『僕とおじいちゃんと魔法の塔』などを 執筆している著者のこ…



美術探偵現れる!!!!
『おさがしの本は』でもう手にすることはないかな、と思った著者。 しかしたまたま手に取ったアンソロジ…



地方都市に生まれた(住む、ではない)女の子たちの物語。構成が秀逸!もっともっと読んでみたい作家さん!!
ハジメマシテの作家さん。 本書がデビュー作らしい。 著者はR-18文学賞読者賞受賞者。 R-18文…



初期の今邑ワールドが復刊!!!
またまた今邑彩の復刊本。 中公文書では初出だから、 初版はつい先日の日付になってしまうのだけ…



生きている人間が一番恐ろしい。
またもや復刊本。 復刊するそばから購入しちゃう。 そして積読が多いわたしにしては珍しく、 すぐ…