沖で待つ





一生懸命働いているのに、世間からは半人前だと見られてしまうのは悲しい事実。だけどそれを無視して生きていくのは難しい。
男女雇用機会均等法なんて法律ができたって事は、それだけ機会均等じゃなかったってことで、表面上は機会均…
本が好き! 1級
書評数:3105 件
得票数:44062 票
好きなジャンルはスポーツ、音楽、美術。
心・脳に関するものも、ついつい読んでしまいます。
小説もいいけどノンフィクションもね!





一生懸命働いているのに、世間からは半人前だと見られてしまうのは悲しい事実。だけどそれを無視して生きていくのは難しい。
男女雇用機会均等法なんて法律ができたって事は、それだけ機会均等じゃなかったってことで、表面上は機会均…




社会で生きていくのに必要なのは学力だけではないのだ。本当に必要なのは教養だってことに気付いて欲しい!
コモディティ化とは〈市場に出回っている商品が、個性を失ってしまい、消費者にとってみればどのメーカー…




日本のみなさん、日本の素晴らしさに気が付いてください!
わたしたちは洗脳されているっていうセリフは、あの先生も言っていたし、あの本でも書かれています。でも、…




日常で何気なく使っている言葉が、実は不思議なものなのだということを見つけたとき、わたしの頭の中は日本語でできているのだと実感するのです。
中学生のとき、英語には男性名詞と女性名詞があるという事を知りました。その時には、不思議なものだなぁっ…




頭の中に何か新しいことを入れようと思った時に、余計なものがなければスゥッと入ってくるけれど、先に何かが入っていると、それが邪魔をするんです。
自己イメージの低い人は、いとも簡単に恐怖に支配されてしまう。(本文より) 頭の中にある余計なも…





世の中には悩みを相談するのが好きな人と、絶対に相談しない人がいる。わたしは相談しない方の人間だけど、ナミヤ雑貨店の前を通りかかったら、相談の手紙を出してしまうかもしれない。
「ナミヤ雑貨店のおじさんに悩みを相談すると、親切な回答をしてくれるんだよ」という噂が広まり、いろんな…




一人一人の力は小さくても、熱意のある人たちが結集すると思いのほか大きな力になります。その力がこれからどんなものを作りだしていくのでしょうか?
SNS(Social Networking Service)は、ここ数年で飛躍的な伸びを見せています…





いかにして相手を騙すのか、どうやって誰にも気づかれないように物を持ち出すのか、なんてことを一生懸命に考えて実行してみるんだけど、なかなか上手くいかないのよ
5つの刑務所を転々としながら、2年間にわたって収監されていた間に、わたしは獄中日記の日々の記述に含…





それを悪いことだと思うのはあなた方の理屈なのであって、わたしたちにとっては普通のことなんです。人のプライバシーに首をつっこんだあなた方が悪いんです。
淳悟と花には秘密があります。でも、それは2人だけの問題であって、他人に迷惑をかけているわけじゃないの…





「超獣」であるブロディと、知性的なフランク、その両面を併せ持つ彼は、プロレスの興行主といつも争っていました。
1988年7月16日の夜、プエルトリコからサン・アントニオにあるブロディの家へ1本の電話がかかってき…





女子が考えているオシャレって、実は女子に向かってしているものなのよね。女子からどんなに評判が良くたって、男子から見たら「どーでもいいい」ことだらけなんだよ!
女性向け雑誌は実に沢山ある。ファッション、ライフスタイル、育児、投資、などなど、様々な切り口で作られ…





相手のとんでもないところもひっくるめて好きになるってことが「愛」なんだと思うんだ。だって、わたしのことを好きだなんていう「ばかもの」なんだから。
2人が出会ったとき、ヒデは大学生、額子は30にもうすぐ手が届くくらいの歳だったらしい。一緒にいる時に…





ゲイの人たちは、とにかく自分のためにお金を使います。ファッションや身だしなみはもちろん、演劇や絵画、音楽など芸術関係にもの凄くお金を使うんです。
全人口に対するゲイの人の比率は、きっと世界中同じなんだろうけど、イギリスだけが多いように見えるのは、…




食べるという行為はすべての基本です。食べることが身体を作る、心を作る、絆を作るのです。いい加減にしているとすべてが壊れてしまうのだから、一つ一つを丁寧にしなければ。
主人公の珊瑚さんはシングルマザーです。働きに出るために、生まれたばかりの雪ちゃんをくららさんに預ける…




ジュンク堂新宿店の挑戦は、リアルな書店がこれから生き残っていくための1つのヒントになると思います。書店員の本音が見えるのが素晴らしい!
2012年3月31日、ジュンク堂新宿店は閉店しました。その最後の日をフェードアウトで迎えたくないと考…




クラシックだと思われがちな「暮しの手帖」が、実は新しい考え方で運営されているのだということが、松浦さんの言葉の至る所から溢れてきます。
雑誌「暮しの手帖」の新編集長となられた松浦さんは、彼なりの新しいやり方と、これまでの歴史あるやり方を…





スペンサーの魅力は、何といっても彼個人の思考(志向)のユニークさであったと思います。料理が好きで、スポーツが好きで、独特な正義感を持つ彼は、わたしの理想の人でした。
スペンサーが登場して38年。ついに最後の作品となってしまいました。 わたしがスペンサーシリーズ…




「毎日がつまらない病」にはまっているより、楽しい何かを持っているオタクの方がずっと幸せだと思うのです。
高額なものや珍しいものを集めるコレクター(蒐集家)は、決して珍しい人種ではありません。電車好きの鉄ち…




何でも自分一人でやろうと思わず、人様の才能を少しずつ拝借することで新しいものが出来上がっていくということを、この本では様々な事例を挙げて紹介しています。
何かの仕事を頼むとき、「それが得意だから(だろうから)」やってください。と依頼されることが多いと思い…




いろんな人がいて、いろんな考え方があって、いろんな表現があって、初めて飛び抜けたセンスが生まれると思うんだけど、今の日本に期待していいのかなぁ?
センスの悪い国にセンスのいい国の商品が入ってきた場合、センスの悪い国の人々は、入ってきた商品に触発…