ぷるーとさんの書評




「満州国演義」第三巻。満州国は、できたときから波乱と矛盾だらけ。
1932年。 3月1日、満州国の建国宣言。執政は、清王朝ラストエンペラー、溥儀。 5月15…
投票(17)コメント(0)2015-02-26




満州の建国という名の侵略にも「国家を創りあげるのは男の最高の浪漫だ」と浮かれる官僚や政治家、そして熱狂する日本国民。暴走する関東軍に馬賊、匪賊も入り乱れたまさに群狼の舞。
第2次世界大戦の前後を敷島四兄弟を通じて描くこの物語ですがこの巻きでは、天皇の許可を得ずに暴走して…



満州国演義3として、「風の払暁」 「事変の夜」に続く3番目の作品。 この巻では、溥儀を執政に祭り上げての満州建国から北支まで戦端を広げていくまでが描かれる。
満州国演義3として、「風の払暁」 「事変の夜」に続く3番目の作品。 この巻では、溥儀を執政に祭り上…