有沢翔治さんの書評 古代ローマが舞台の政治劇。すぐ態度を変えるローマ市民たちは印象的だ。「性こりもない阿呆どもだ、自分の子供を殺した男に。喉も避けよばかりに万歳をとなえていやがる」。この台詞が端的に物語ってる。投票(2)コメント(0)2026-04-26