ピックアップ!独醒書屋さんの書評 大正時代から昭和初期にかけて、カフェーで働く女給さんたちの何気ない日常を描いた作品。直木賞受賞作。 前に嶋津輝さんの『襷がけの二人』を読んで、筆力はあるし物語の構成もしっかりした作家だなって思ってま…投票(24)コメント(0)2026-03-12
rodolfo1さんの書評 関東大震災から終戦後に渡り、東京の下町にあったカフェー西行の女給達とその家族、カフェーに集う客達の人生を描く短編連作集。嶋津輝作「カフェーの帰り道」を読みました。第174回直木賞受賞作だと言う事でしたが。。。 【稲…投票(22)コメント(0)2026-02-13
日月さんの書評 昭和初期、さびれたカフェーで働く女性たちの物語。字が読めないタイ子や嘘つきな美登里、小説家志望のセイなど、一風変わった女給たちが働いています。この作品、『襷掛けの二人』に続き、直木賞候補作にノミネートされました。→その後受賞作に! ど…投票(16)コメント(0)2025-12-16