michakoさんの書評




民俗学のお話ながら、松本ではちゃんと病院のお世話になってくれたり、そんな小さな絡みも嬉しい。
少し前に勧められリクエストしてあった本がようやくきた。 夏川草介さんの本というだけで内容は知らなか…




民俗学は、何のための学問か?
藤崎千佳は、東々大学の民俗学専攻の修士課程の院生。千佳が民俗学を専攻することになったのは、『遠野物語…




日本では、神はどこにいるの?それは、心の中にいる。
主人公の藤崎千佳は国立東々大学大学院で民俗学を学んでいる。指導教官は、偏屈で変わり者の古屋神寺郎。…




“現代日本人の失ったもの”をめぐる、不思議な冒険が、始まる。“旅の準備をしたまえ”
別の作家で同じ匂いの作品を読んだ覚えが有るけれど、残念ながらすぐに思い出さない。 民俗学の准教…





「藤崎、旅の準備をしたまえ」民俗学者古屋神寺郎の一声で、藤崎千佳のフィールドワークが始まる。
国立東々大学院生、藤崎千佳が民俗学を専攻した理由はふたつ。ひとつは、柳田國男の「遠野物語」に感動し…





著者の価値観が作中にあふれています。
神様のカルテで気に入り、シリーズ二作目で好みに合うと思った作家さんです。 その後、神様のカルテシリ…




“これからは、民俗学の出番です”
民俗学を専攻している大学の学生、藤崎千佳と准教授の偏屈な民俗学者、古屋神寺郎の日本国内を旅しながら、…


「神様のカルテ」の著者が書いた「病院もの」ではない小説です。
一風変わった民俗学者で大学の准教授(古屋神寺郎)と,その研究室に 所属する大学院生の女学生(藤崎…





この作品を通じて、日本各地へ旅立てます。一緒に出かけましょう。
「藤崎、旅の準備をしたまえ」 東々大学で大学院生をしている千佳は、変人と呼ばれている東々大学准…