ピックアップ!いけぴんさんの書評 『かきつめて見るもかひなしもしほ草 おなじ雲居の煙とをなれ』これ以上話が展開しようもない完璧なエンディング。光源氏が、ある夕暮れ何となく覗いた垣根の先に、突然現れた山吹の着物を身にまとった美少女。顔は涙で紅潮…投票(21)コメント(0)2020-06-21