p-mamaさんの書評




会社に属さないという事。
2015年に朝日新聞社を退社し、無職になった著者の覚悟。 実はネットのコラムで、すでに退社をし…
投票(20)コメント(0)2024-03-04




刊行年に驚嘆。退社後10年ですか!著者、ますますご活躍ですねえ。朝日新聞社退社に至る心境の変化の引き金が「うどん県」だったとは。末尾の方には鋭い世相批判も出てきますよ。
稲垣えみ子氏といえば、『老後とピアノ』。 YouTubeでも、アマチュアピアノ愛好家として出ずっぱ…





悩んだらこの本読んでみて
かつて「終身雇用」は「年功序列」とともに日本経済を支えた慣行のひとつだった。 定年まで雇用され続…



退職したとたんに、自分を守ってくれる後ろ盾がなくなったことに気づいて愕然としたのでした
現代人は、ものを手に入れることによって豊かさを手に入れようとしてきました。しかし繰り返しますが、「…



ほぼ社畜の著者がどうやって退社し清貧生活をはじめたのか
魂の退社 読んでみました 会社とは、お金とは、人生とはなにかを問う 笑って泣けて考えさせら…




退社を進めるわけではないですが、会社に勤めている方は、一度読むと良いかもしれません。
私自身、退社を考えているわけですが、何だかんだ不安もあります。 著者は、ふとしたきっかけで、5…