ピックアップ!有坂汀さんの書評 17世紀オランダの哲学者、スピノザによる未完の論文です。彼の哲学体系の序論的役割を果たすものだそうですが、見た目の薄さに惑わされてはいけません。書いていることは本当に難しかったです。本書は17世紀オランダの哲学者であり、『汎神論』を唱えたことでも知られたスピノザが記した「未完の論文…投票(16)コメント(0)2014-09-25
有沢翔治さんの書評 スピノザの最初期の著作。人間の幸福とは何か自信の経験から考えた著作です。「スピノザの言う」神と一体化することでそれが成し遂げられるとして、人間の考え方を改善しようという意気込みが見られます。 投票(0)コメント(0)2026-04-13