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やし酒飲み

3.8571
3.86 pt|書評 11
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「わたしは、十になった子供の頃から、やし酒飲みだった」―。

やし酒を飲むことしか能のない男が、死んだ自分専属のやし酒造りの名人を呼び戻すため「死者の町」へと旅に出る。旅路で出会う、頭ガイ骨だけの紳士、幻の人質、親指から生まれ出た強力の子…。神話的想像力が豊かに… (続きを読む

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