ぱせりさんの書評





百年は一夜の夢のよう。
マコンドという町がある。 この町の創始者たちで、この町と深く結びつき、町と共に繁栄と衰退とを経て、…
投票(27)コメント(9)2012-08-21
架空の村、マコンドの百年に渡る年代記。しかしただの年代記ではなく、色々な話が錯綜した年代記なのです。途中、戦争に巻き込まれて駅で三千人の死傷者が出たりと様々な出来事が起きます。

冒頭の二行=然り気ない未必の故意 、おや? 何だ? とおもう裡に物語の靄に入っていた、、おもえば全篇にこのモヤが罹っていたのかも知れない、俯瞰のピントを妨げるモヤは、他のマルケス物にも漂っているのだろうか、
今や「百年の人生」であるっというのだが、、 先ず、云いたいのは、 言い難き言外の言というか不…




定点観測、早送り。 わずか百年など、一瞬の夢。 自然とその世界に引き込まれるという意味では、難読書ではないが、時間のある時に集中して読むのがお勧め。
ガルシア・マルケス死すの報道に接し、そう言えば、まだ読んでいなかったと気づき、図書館で借りてきた。待…

長らくの宿題にやっと着手!
長らくの宿題にやっと着手。 南米マジック・リアリズムの代名詞! ガイブン読みとして避けては通れ…




適当に流すとわかりません。
難読本と呼ばれていますが。 魔術的リアリズムというのですか、 世界観にたいする好みと 人物…