ピックアップ!塩味ビッテンさんの書評 国際謀略冒険活劇小説いえば深夜プラス1に止めをさしますが、わが国にもなかなか頑張っているものがあります。それが本書。景山民夫は「遠い海から来たcoo」で有名ですが、虎口のほうが1000倍面白い!! 小説の舞台は1928年の中国。そこでは眠れる獅子を割譲すべく英米列強、ソ連、日本の策略と政治が渦巻…投票(15)コメント(5)2018-01-22
ベックさんの書評 日本人が主人公で尚かつカーチェイスを主軸にした冒険小説なんて、解説で野坂昭如氏が指摘しているように日本国内を舞台に描くことは非現実的で到底無理なのである 本書は景山氏があの有名なトンプスンの「A-10奪還チーム出動せよ」に触発されて書き下ろした冒険小説…投票(11)コメント(0)2018-09-23