ぽんきちさんの書評



予想より暴力的、予想より倫理から外れる
承前 実業家に対する名誉棄損の罪で実刑判決を受けつつ、別の実業家の依頼で一族の少女の失踪事…




上巻が静的な知的好奇心を刺激する趣向なのに対して、下巻は動的な感覚に直接作用するような恐怖感があった。
【凄い】LP(レコード)に例えると上巻がA面で下巻がB面であるかにように事態の展開が変わり、上巻が静…





言わずと知れた大ベストセラーの第一部「ドラゴン・タトゥーの女」下巻です。失速することなく最後まで楽しませてくれました。面白い言葉も拾うことができ、これまでスルーしたことを後悔させる読後感。大満足です。
ミカエルはハリエット失踪事件に関する膨大な資料を調べる一方、ヘンリックの一族のいわくありげな人々の…



ミステリー、サスペンス、アクション、ラブ・ストーリーといろんな要素が含まれているので面白くてページを捲るのが楽しかった。間違いなく第2部も読むだろう!



主人公のひとりであるミカエルが抱えてしまったジャーナリストとしての使命と人としての倫理の間で揺れる想い・・・自分だったら果たしてどう結果をだすのか悩んだ。著者が元ジャーナリストであるがゆえ、リアル。




孤島ものの時代がかった本格ミステリーのような謎に、ハッキングやジャーナリストならではの視点で挑むという趣向が面白い。
話の内容は他のレビュアーさん方が書かれているので、ここには書きません。 一番の面白さは孤島もの…




やっと主人公2人が出会って一気にスピードアップ!ミカエルの人間性にはホッとするし、リスベットの才能にはワクワクするして一気に読み終わり、結末は期待以上にびっくり仰天、ではなかったけど第二部も楽しみ。




リスベットがかわいいです。
スウェーデンのミステリー小説で、とても面白く読みました。 上下巻あわせて850ページほどになる厚さ…


下巻に入って、スピードが一気に加速。ストーリーの展開は、期待通りというかある意味予想通りといった感じ。パート2に期待したい。あと、ミカエルはヤりすぎ。 。




下巻に入り、ミカエルとリスベットが出会った頃からどんどん読むスピードがアップしました。徹夜で読むほどではないですけど、面白く読めました。
上巻でずっと悩まされていた名前の問題は、さすがに下巻に入って解消されてきました。適度に出てくる人たち…