茜さんの書評





近代国家日本の幕開けと壮絶な人間ドラマ。巨大な感動が襲う傑作時代長編 。浅田版新選組三部作。
「飲むほどに酔うほどに、かつて奪った命の記憶が甦る」最強と謳われ怖れられた、新選組三番隊長・斎…
投票(33)コメント(0)2023-03-20




浅田次郎さんの新撰組ものです。
僕にとって浅田さんの本って、当たり外れが激しいのですが、これは「当たり」でした。 近衛兵である梶原…



新選組が永眠した日。新選組が永遠になった日。
※書評は上下巻まとめてあります。 三部作のトリを務めるのは、新選組三番隊隊長・斉藤一。 …




浅田さんが好きな斎藤一が主人公。それゆえ期待を裏切らない。らしい内容。幕末から大正元年までの日本ならではの戦の風景が浮かんでくる。上下二巻。【79点】





非常に面白い本です。新撰組三番隊長斎藤一の戦記。壬生義士伝のあとよむとさらに味わい深いです。新撰組好きにはもってこいの一冊です。



新撰組三番隊組長、斎藤一、今まで他の媒体で得ていたイメージががらりと変わりました。
新撰組三番隊を率いた斎藤一が語ったとされる物語。 語りを聞くのは、近衛兵中で最も剣道が得意…