ちょわ/一夜さんの書評




思春期だったあのころ、私の心の一番近くにいたのは、中也だった。『在りし日の歌』『春の日の夕暮』『六月の雨』『夏の夜に覚めてみた夢』『秋の消息』『寒い夜の自画像』詩の題だけ並べてみても、彼らしい響き。
大学生になったころ、たまたま同じ学科の同級生が、 「私、昔、中原中也好きだったんだよね」 と言っ…
投票(39)コメント(26)2013-01-30


申し訳ないが、どうもよくわからん。
残念ながら中原中也の詩はぜんぜん響いてこない。 感性がまるで違いすぎるのか、読むには歳をとりすぎて…




君よ孤独であれ。孤独を極めよ
中原中也の本に出会ったのは、高校3年生の時だった。 たぶん、本を読むことに憧れていたからか…





「100分で名著 中原中也」を見終わって、改めて中也のを詩を読んでみる
1月の「100分で名著」は中原中也だった。中原中也は、その視覚的、幻想的な詩がとても好きで、放送…