かもめ通信さんの書評

「ごんぎつね」祭、やっているの?それじゃあ、ひとつ私も参加してみようかな。という軽いノリで書いてみた。
このサイトで最近話題のごんぎつね。 祭りというには、ちょっとテンションが低すぎる気がしないでもない…

BLか否か、それが問題だ。
「読んだことのない日本人はいない」 物語である この作品 案外 正しく理解出来ていない人が …





「読んだら泣くぞ。泣くから読むな」……内なる心の声が聞こえたけれど。
ある日のことです。 銀行の待ち時間があまりにも長く、暇を持て余しまくってしまった私は、ロビーの…





巷の解釈の役に立てば嬉しいです。
ごんぎつねはすでに著作権が切れており、いろいろな絵本版や挿絵版があります。 わたしは、この絵本のふ…

誰でもイタズラはする、敏い子なら尚の事、が、或るイタズラが過ちに成ることもある、ほぼ後から知れるのだ、、誰でも過ちは冒しますが、取返しのつかぬ過ちも多々有るものなのです、
手袋を買いに、のイメージがカン違いしていました、相手のいないおもい違いの修正は簡単ですが、恥ずかしい…





不条理は、ひとの世の常。いつの時代も世界は愛と悲しみに満ちているのだ。
ぽんきちさんの素晴らしい書評に感銘を受け、わたしも読んでみました。 確かに書評に違わず、素晴ら…



いたずらものの、ごんぎつね。でも決して悪い狐ではなかったのに・・・ 人とは、残酷な生き物かもしれませんね。
我が家で見つけた昔の絵本、 「ごんぎつね」 (新美南吉/黒井健:偕成社)。 きつねのごん…





柔らかな色遣い。絵だけで泣ける・名作『ごんぎつね』絵本。さて、ごんは心優しいきつねとされがちですが、果たして。
本書の絵の素晴らしさは言うまでもない。 ですので、本文について。 いたず…





子供時代の KiKi にとってこの物語の強者は「兵十さん」で、弱者は「ごん」でした。 でもね、今の KiKi にとっての強者は「ごん」で弱者は「兵十さん」になっちゃっているんですよね~。
この絵本はねぇ、先月ご紹介した旧版の方の「ビロードうさぎ」と同様、KiKi がまだ大学生だった頃(も…