はなとゆめ+猫の本棚さんの書評



東野が描く「館」ミステリー。その突拍子もないトリックに腰を抜かした。
ボケ役の大河原警部と名探偵天下一大五郎コンビが活躍するミステリー短編集。 この作品集。それぞれの…



この本はミステリー小説に対する、風刺のようなちょっと斜に構えた感じの視点から書かれていて、本格ミステリーに疲れた時に読むととても心地よいです。
軽い内容の本で、暇つぶしにちょっとした空き時間に読むのに最適な一冊と思って読み進んでいたのですが、 …




推理小説の中の人(!)の会話や、密室殺人が作品で増えて読者は面白いのか?など、普段では見ることのない別の角度から「推理小説の掟」の裏話が書かれている。
推理小説の中の人(!)の会話や、警部と主人公の名探偵がどういう役割を果たすかや、密室殺人が作品で増え…



名探偵と引き立て役の警部が、お約束のごとく密室、時刻表トリック、バラバラ殺人、童謡連続殺人などに挑むのだが…。ミステリー小説界の掟を暴露してしまう身も蓋もないところが読みどころのユーモアミステリー。


ミステリー初心者の方にはうってつけかも。
近所の市民センターに足を運び、東野さんの本を探してみた。 その前に如何ほどの著書があるのか検…





東野圭吾/名探偵の掟(講談社文庫)
2009年02月14日 推理小説の世界を見事なまでに皮肉った東野圭吾さんの小説。 思…



多くのパターンの推理小説を読み終わった後で読むからこそ生きる小説。「小説風ミステリー解説書」として考えるととてもわかりやすく面白い本だと思います。東野圭吾のミステリーに対する愛情を感じる作品。




ドラマを観て原作に手を伸ばしてみました。1話完結で、1話も短いのでちょっと時間が空いた時に読めます。



登場人物たちが小説の世界を離れて、 推理小説の不可解さをこき下ろす 掟破りの推理小説です。 推理小説を読み込んでいる方におススメ。
はっきり言ってこれは普通の推理小説ではありません。 一応、名探偵・天下一大五郎(随分時代掛かっ…



東野先生らしいお茶目が一杯詰まった一冊♪「黒笑小説」を読んで笑えるくらいの東野ファンなら絶対気に入ると思います。ミステリードラマの種明かし的な視点も、結構笑えます。軽く気分転換した時にオススメです☆



掟破りの探偵小説
よれよれのスーツにもじゃもじゃ頭、トレードマークの骨董品のステッキをくるくる回す、頭脳明晰、博学多…