はにぃさんの書評





「嫁に来ないか」と絵馬に書いたら「お嫁さんにしてください」と女がやってきた!恋愛小説で泣きたい貴方へ。「植物図鑑」にハマらなかった貴方へ。㊟泣けなくても責任は取れません。
この 「カフーを待ちわびて」 は、原田マハさんのデビュー作であり、第1回ラブストーリー大賞受賞作でも…





1作品目から順番に読むと決めたので
原田マハの名前はもちろん何年も前から知っていて、読んでみたいとも思っていました。ありがちなきっかけ…




カフー アラシミソーリ。良い本に出会い、しあわせな一年でありますように。
『嫁に来ないか。幸せにします』 明青が神社に掲げた絵馬。軽い気持ちで書いた言葉によって素敵…




稀代のストーリーテラーのデビュー作。
原田マハさんの美術小説がとても好きで、デビュー作に戻りました。 好きな部分と引っかかる部分がよく分…



あまりにも都合よく事が運ぶような気がして、今一つストーリーに入れ込めずに読了。
原田マハさんのデビュー作。 このタイトルは、一時期、よく目にしました。たしか、ラブストーリーだった…




「ゴトーを待ちながら」「果報は寝て待て」のパロディーと思って手に取ったあまり期待していない作品でしたが、豈はからんや。良い本に巡り合いました。
実は売れっ子「原田マハ」のデヴュー作で、第1回日本ラブストーリー大賞を受賞した鳴り物入り。受賞作品…




今年のような暑い夏に読むのがオススメの本です
「カフーを待ちわびて」は原田マハという現代女性作家のデビュー作だという。沖縄の伊是名島が舞台の軽めの…




ツーっと涙が…。 沖縄の景色、空気、時間を感じる描写がとても素晴らしいです。
第一回『日本ラブストーリー大賞』大賞受賞作品。 与那喜島南浜の交流広場のよろず屋を営む…





美しい島の、美しい島の人たちの物語。 二度の急展開にも、それは揺るがない。
「嫁に来ないか。幸せにします 与那喜島 友寄明青」 沖縄の小さな島でよろず屋を営む明青は、旅先…




島に住む青年と身元知らずの女性との恋。きっかけは、絵馬に書いたプロポーズの言葉。彼女の本当の身元を知ると泣けてきました。
「嫁にこないか。幸せにします。」願い事を書く絵馬にこう書いた明青は、沖縄の小さな島に住む青年。産まれ…



「楽園のカンヴァス」がなくてもマハさんは好きなんです。だから評価は甘いんです、このかる~いラブストーリーもアリにしました。
2005年の第一回「日本ラブストーリー大賞」受賞作 なのでラブストーリーなのかと今まで読まずに…




「を」から始まって「が」で終わらせる。
初めての原田マハです。実は『キネマの神様』を読みたかったのですが、こちらとご縁があったので。この作品…




内容以上に全体的な雰囲気がいいですね。 読んでいると文章から風景や波や風の香りが漂ってくるような気がします。 ラブストーリーと言うよりも、大人向けの童話って感じです。 結構好きかも。




恋愛小説なのに爽やかで読みやすかったです。私にしては珍しい・・。
主人公・明青(あきお)は、沖縄の小さな島に住んでいて、小間物店のような物を営んでいます。物語は、明青…




黒髪×白いワンピース×夏(海)は、永遠の憧れです。
ここ最近お気に入りな作家さん、原田マハさんのデビュー作。 舞台は沖縄の小さな島・与那喜島。 …
期待を裏切らない面白さ。
初読みの作家さん。とても上手い描写に、まるで実際に島にいるような心地よさを覚える。ゆったりした時間の…



大人の夏休みはぜひ沖縄で!
同じ日本でありながら、沖縄という場所はまるで異国のようだ。原田マハ著『カフーを待ちわびて』を読み終…




数ある「やさしい気持ちになれる作品」の中では推薦の一冊。読みやすく、空気のように自然に身体に入ってくるので、疲れた人にも良いと思う。【81点】




ボロボロ泣いた。純粋な思いとスレ違い。最後、希望が見える感じで終わったけど、書いてほしかったなー。日本ラブストーリー賞受賞作。



絵馬に冗談ぎみに書いた「嫁に来ないか。幸せにします」の言葉。書いた明青(主人公)も信じちゃいない。そんな明青の元に「絵馬の言葉が本当なら、私をお嫁さんにしてください」という一通の手紙が届くが・・・。
出張中の飛行機の中で読む本が無くなり,何気にあまり期待せず手に取った本です。 物語自体には,目新し…

ラブストーリーを私は読みませんって人にはオススメの一作である。謎解き要素が割と盛り込まれていて、たいへん読みやすかったです。