猟の帰りにふたりの紳士がみつけた西洋料理店「山猫軒」。
そこは、何とも奇妙なレストランだった。「どなたもどうかお入りください」と書かれた扉をあけると、またそこにも注文の書かれた扉が現れ…。宮沢賢治の名作童話。
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