ikuttiさんの書評




科学の種はどこにでもある。少年少女、老若男女、寅彦先生の教えを乞おう!
どれも青空文庫で読めるのですが、一気に読みたくて確か岩波少年文庫にあったなと図書館で借りてきた。付箋…




科学者の科学者たる着目や発想に驚かされる。
岩波少年文庫100冊マラソン97冊目。 寺田寅彦といえば、夏目漱石の門下生としても有名な科学者…

「またたとえば同じ景色を見るにしても、心の眼のよく利く人ならば、いくらでも眼新しいところを見つけ出すから、決して退屈することはないでしょう」
岩波少年文庫100冊マラソン 19冊目 無尽蔵といわれる自然であるが、「たとい一本の草、一…

物理学者の日常を語った本
明治から昭和にかけて活躍した物理学者のエッセイです。 物理学に田丸卓郎、文学に夏目漱石という二人の…





夏目漱石とも交流のあったことで有名な明治の科学者、寺田寅彦の科学エッセイ。身近なものに興味を持つことの大切さを説き、自ら実践する内容である。新しい研究テーマの提案も豊富である。
この書評は、 「科学道100冊2019」に挑んでみる!? への参加書評です。 寺田寅彦は明治時…

寺田の随筆を読むと、否応なく視野を広げてくれる。と同時に寺田のあの愛嬌のある顔が浮かんでくる。
戦前の理化学研究所では仁科芳雄・朝永振一郎など日本を代表する科学者が日夜研究に勤しんでいた。その科…





いや~、面白かった!!! この本に出会うべきベスト・タイミングはやっぱり中学生ぐらいなんじゃないかなぁ・・・・・。
いや~、面白かった!!! 一読後の KiKi の最初の想いは「しまった~! どうしてこの本を子供の…



物理学者、寺田寅彦の随筆集。日常生活を題材に、物理学者らしいものの考え方、見方や、寺田の観察力の鋭さ、深さを感じられる随筆集です。
物理学者、寺田寅彦(1873-1935)の随筆集。 寺田寅彦の随筆の特徴は、科学者の視点から日常生…




大震災と寺田寅彦の予言、そしてその教訓 ― 『科学と科学者のはなし』 http://ykn03.blog111.fc2.com/blog-entry-27.html
明治生まれの物理学者である寺田寅彦(1878-1935)がエッセイ集『科学と科学者のはなし』(池内了…