Yasuhiroさんの書評




酒見流講談三国志の始まり始まり~、マーベラス・クレバー・ワン、スリーピング・ドラゴン、ミステリアス・サノバビッチ、グレート・ファッキン・ボーイ、後のスペル・マエストロ・コン・ミンの登場だぜい!
私にとって 酒見賢一 と言えば中国史、そして代表長編と言えば「 陋巷に在り 」だったのですが、こ…





私の身近にも、小さな孔明、曹操、超雲、あともう一人だれかが鎮座しています。川本喜八による人形をもとにした、例のおまけですが。
映画版「レ・ミゼラブル」を見ていて不思議に思ったことがある。全編英語であったことだ。元のモデルにな…





日本語で読める『三国志』ではこれが最高峰ではありますまいか。全国の孔明ファンのみなさんごめんなさい。
三国志といえば、日本人なら知らないものはいない(読んだことはなくても)ぐらい有名な物語だ。そして、そ…





作者がこれまでの「三国志」にツッコミを入れまくりながら独自の解釈を加えた、抱腹絶倒のオリジナル「三国志」。三国志ってゲラゲラ笑える話だったんだと目から鱗が落ちまくり。いやはや、酒見賢一畏るべし。
「三国志」の基礎知識から「三顧の礼」まで。 小さい頃横山光輝版を読んだきり(しかも途中まで)だ…