ぽんきちさんの書評




自分そっくりのその男は誰なのか
第34回鮎川哲也賞受賞作。 名を冠されている鮎川が本格ミステリの書き手だったようなので、本格寄りな…
投票(25)コメント(0)2025-12-01





救急医の武田のもとに搬送されてきた身元不明の溺死体は、武田とうりふたつの男だった。旧友とともに調査を始めるが、鍵を握る人物が死体で発見された。
救急医の武田のもとに身元不明の遺体が搬送されてきた。身元不明(キュウキュウ12)の遺体は、武田に瓜…





タイトルに込められた意味とは。。。驚愕のラストです
初読作家 それもそのはずで、本作で第34回鮎川哲也賞受賞で小説家デビュー さらに2025年本屋大賞堂…





どんなことを書いてもネタバレに・・・。 「最後、こう来たか」 期待どうりの面白さでした。
市民病院で働く救急医の武田が主人公。 中学の同級生だった城崎と同じ病院に勤務する。 城崎は昔から…




謎解きミステリーと言うよりも、人間ドラマとして読むべき本でしょう。家の存続が最優先の古い「家」の価値観と、愛が最優先の新しい「家」の価値観の対比が印象的です。
1987年生まれの山口未桜のデビュー作であり、昨年の鮎川哲也受賞作品です。早速、内容について簡単に紹…