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2021年2月発行の入門書。初歩の部分を理論や歴史の解説なしに計算問題をいれて理解する方式です。

  • 若手弁護士・法務担当者のための会計入門
  • by
  • 出版社:商事法務
若手弁護士・法務担当者のための会計入門
あおりでは


自己の持つ「法律」知識をより有効・的確に使うためにも「会計」知識は必須

企業関連法務を取り扱う弁護士にとっても、法務担当者にとっても、「会計」知識を習得することにより、企業活動とその背景にある「企業経営」をより深く理解することができる。さらに、自己の持つ「法律」知識をより有効かつ的確に使うことができる。そのために必要な「基本的な考え方」を示す、待望の実務書。

〈主要目次〉
第1章 法律家と会計
第2章 財務三表とは?
第3章 財務三表のつながり
第4章 貸借対照表
第5章 損益計算表
第6章 キャッシュフロー計算書
第7章 財務分析の指標
おわりに――これから会計を学ぶために

簿記とか会計とか租税法とかは、節税スキームがM&Aでの儲け方や損の鹿型理解できるようになるといっぱんにおもしろくなってきます。

このへんのノウハウまではなかなか教えたくないというか、うかつに課税庁に目をつけられてもかなわないので紙の本には書かないことになりましょう。
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  • 掲載日:2022/05/05
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