爽風上々さんの書評



言語学というもの、誰もが使っている言葉についての学問ですが、あまり馴染みのないものでしょう。それを「分かりやすく」?プロレスネタなども交えて説明しています。
「バーリ・トゥード」とはポルトガル語で「なんでもあり」を意味するそうで、ブラジルで流行していた格闘技…




雑誌『UP』連載をまとめたもの。表紙のイラスト、プロレスラーと棋士とコメディアンはわかりますが音楽芸能関係がわからない。裏表紙もなにをやっているのかわからない。
『この音とまれ!』のメインキャラは愛(いと)で男でした。 愛で男と麽魏が得られたひとがいたな、とい…





「笑いを取りに行くときは遠慮せずに取りに行かないと、読んでる方が恥ずかしくなるんですよね~」。(担当編集者T嬢のことば、「あとがき」208頁)
ここ数年の大学出版界での最大の話題作である。 なんといっても「大学出版」という業界の先駆けであ…





言語学のうんちく話ですが、軽妙な語りに思わず笑っちゃうくらいおもしろいです。
『私たちはAIを信用できるか』 で、著者のひとりである川添愛さんのこの本がおもしろいと紹介されて…





難しいことをわかりやすく伝える力。 目に見えないこと、気づかないことの根源に迫る探究心。 心優しき感性から生まれるユーモア。 気軽に読めて、たくさんの気づきがある好著。
こちらの書評投稿をみて、手に取った。 「AIは『絶対押すなよ』(熱湯風呂の上島竜平)を理解でき…



読むなよ、絶対に読むなよ!
『ラッシャー木村の「こんばんは」に、なぜファンはズッコケたのか。ユーミンの名曲を、どうして「恋人はサ…





たとえ話やら何やらがほぼ全てプロレスネタであるが、非プロレスファンにも理解できるように、その辺は懇切丁寧に解説してくれている。言語学はともかくとして、昭和のプロレスの歴史に関してはとても勉強になる。
ある日の朝刊広告にあった AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか というフレーズに激しく興味…