allblue300さんの書評



やっぱりもやっとなったか。。。あまり読みません、芥川賞や直木賞の作品は。私にとってスッキリしない読後感を残す作品が多いのです。今回は気になったので読んでみましたが、やっぱりもやっと感が残ってしまった。
食べることは好きなので、タイトルに引かれてしまいました。 主人公は、食べるという行為に一切の関…



芥川賞受賞作。浮世離れしている。描かれているような会社では、厳しい競争には勝てない。時代錯誤がはなはだしい。想像力が欠如している。
何回も書評に書いて恐縮なのだが、現在地区神社氏子総代代表をしている。氏子総代は各家持ち回りだから、…


職場でそこそこうまくやっている二谷と、皆が守りたくなる存在で料理上手な芦川と、仕事ができてがんばり屋の押尾。
アンサンブル・キャストって言うのか、同じ職場で働く二谷と押尾で短いセクション毎に主人公が入れ替わりな…



芥川賞受賞作。正反対のタイプの女性の描写やああ会社ってこういう人いるよなー的な共感はある。 でも文学なの?という「?」はずっとついて回った。 文学ってよく分からない
芥川賞受賞作。芥川賞といえば優秀な文学作品に授けられる賞という認識をもっている。 優秀な文学…




職場でそこそこ仕事をこなす二谷 その周りには、両極端のような女性2人の存在が。。。微妙な人間関係の内面が丁寧に描かれてます
初読作家 まだ若干30代半ばの新進気鋭ですね 2019年に第43回すばる文学賞受賞して、デビュー そ…

「食べること」に対するスタンスを使って、恋愛物語を三角関係のような、ざわつかせたお話に仕立て上げている。
585 高瀬隼子 「おいしいごはんが食べられますように」 「食べること」に対するスタンスを使っ…




「おいしい」って結局満足度
第167回芥川賞受賞作品で、タイトルから想像して食べ物に関するほのぼの系のお話かな~と 思っていた…


芦川さんみたいな人って面倒くさいなぁ
「二谷さん、わたしと一緒に、芦川さんにいじわるしませんか」 二谷さんは、同僚としてはいい人なん…



芥川賞受賞作は苦手なのです。食べることが苦手っていう人がいるんだ!?
芥川賞とは相性が悪い。読んでも「よくわからない」作品が多いのだ。 今年の受賞作、『おいしいごはん…
誰一人として共感できる登場人物がいない…
読み終わりました。高瀬隼子著の『おいしいごはんが食べられますように』。 題名と、表紙が白と黄色…





「心のざわつきが止まらない。最高に不穏な傑作職場小説!」という帯が、まさに本作を表していると思います。平易な文章、易しい語り口調から飛び出る平穏そうで不穏な日々。文体とのギャップにやられます。
芥川賞なので読んでみた本。 いや、ほんと、芥川賞って(当たり前だろうけど)ハズレがないなぁと改めて…





ざらり。ざらり、、、ざらり。
なにげない日常です。 それなりの規模の会社の、支店の事務所が舞台です。 仕事人間や、パワハラもど…





小説だからこそ描ける関係
第165回芥川賞候補作となった『水たまりで息をする』は受賞には至らなかったが、評価的には悪くなかった…