夏の雨さんの書評





あの時山は動かなかった
「山が動いた」という名言は、当時の社会党党首だった土井たか子が1989年の参議院選挙で与野党逆転の勝…





「女帝」の正体!百合子凄いぞ!
「小池百合子」という人物を観察していると、彼女が「混沌」を力に変えてしまうプレイヤーであることが…



伝記は滅多に読まないが、気になったので読んだ本。
政治家である小池百合子氏の生い立ちから学生時代を経て最近に至るまでが書かれている。 激務の中で…



人間研究に最適な一冊
旬のすぎた本だが、人を見る目を養う意味では、非常に参考になる本だ。ミステリ読みの私は本書を読んでいて…





旧いオヤジ政治と闘う女闘士! そんなイメージが覆された。 「政治家のキャッチフレーズ」に流されてはいけない!
小池百合子のいろんなゴシップは目の端に入っていた。 しかし、有り勝ちなやっかみ、ゴシップだろ…

暴露本。詐欺師。知りたくなかったこと。都民に真実を説明して欲しいです。




闘い済んで日は暮れて、都知事選はとっくに終わり、小池都知事の露出度も少なくなってから、やっと図書館から連絡があり、この本を借りることができました。そこで、読んでみると・・・
これまで大勢の方が、書評をされていますが、少し違った切り口で、読んでみました。 まず、筆者は、…




圧倒的な得票数の前にNOを突き付ける根拠はあるのか。
都知事選を前に狙いすましたタイミングで刊行されました。 内容が事実ならば選挙に大打撃になると思…




確信犯的な詐話師が、素性を暴かれてもなお都知事選で再選される東京の不思議
石井妙子の『女帝小池百合子』には、いまもなお日本初の女性首相候補のひとりに数えられながら、その出自…





都知事選は終わってしまったが、彼女の上昇欲求はそれだけでは終わらないであろう。
先日、いつものように朝刊を手にすると1面最下段の広告欄に「女帝 小池百合子 」という題名の書籍が、…





東京都に君臨する女帝の素顔
もしこれがすべて真実だったとしたら、相当にヤバい。 先週の東京都知事選挙で、小池百合子が知事が圧倒…



今、話題の本だ。どうやって「緑のタヌキ」になったのか気になった。
どこかの総理大臣の発言は、ナノレベルの薄さだが、小池百合子という人の発言も相当な…




石井ノンフィクションの一つの到達点
作者の石井妙子さんは毎日新聞の記者を得て、ノンフィクションライターに転じた作家だ。『おそめ』『原節子…




都知事選の前のこのタイミングでの出版に感謝したい。小池百合子の虚偽に満ちた人生を描く戦慄のノンフィクション。
本書に書いてあることを信じていいか、それとも小池百合子の発言を信じて良いか、考えてしまう複雑な読後感…





「これって太田愛の小説?」と勘違いしてしまいそうなノンフイクション
女性の評伝を多く手がける筆者の中でも本書は異例ではないだろうか。その内容もさることながら、出版のタ…