kolyaさんの書評



学問分野上の必然なのか、受験の悪影響なのか。文系と理系の区別は身近だけれど大切な問題。
高校生で文系と理系の選択を迫られます。考えてみれば、なぜその2つなのか、なぜ高校生の時期なのか等々…
投票(23)コメント(9)2018-09-24



学問の分化と学際化、同時並行で進めることで世界への理解が深まる
数学が苦手だという話をする際に、「私は文系出身なので」と言ったり、逆に理科系の資格を取得している人…




2018年8月刊行の新書。著者は名古屋大学教授。
理系もできる女性の立場からの立論ではあります。 筆者は総合選抜で学力が平均化されたなかの進学校で能…



しり切れとんぼになったのが痛いが興味深い。
今にいたるアカデミックの始まりはギリシア古典哲学から始まるのは、教科書にあるし正しいだろう。 …




文系と理系は、いつから分れたのか、またそれは何故なのかという課題について、古今東西に亘って論じています。ただ「文科的理系」をもって任じている者としては、共感とともに若干の違和感を持ちました。
世界で最初の大学は、パリ大学といわれていますが、12世紀頃の例を見ると上級(専門)学部は、神学部、法…



「文系」「理系」を歴史から考える
日本では大学の専攻を「文系」「理系」に分けるのが一般的である。理系を目指すか文系を目指すかで、受験勉…





暗黙の前提になっちゃってるけど、そういえば文系理系ってわかれてるよね
最近の日本ではほとんどの人間が高校時代に文系or理系を決定し、大学受験に特化した科目を学ぶ。 一方…