hackerさんの書評 「新聞で読んだことはありませんか?ひとりの男を破滅させておきながら、なんの罰も受けずにいる公僕がいることも関する記事です」(本書主人公の台詞)冤罪や部下の自殺を招いた個人の罪を日本はなぜか問いません。上下巻併せてのレビューです。1976年にワルシャワで生まれた作者ジグムント・ミウォシェフスキの検事テ…投票(8)コメント(0)2026-04-22
いづはらさんの書評 骨に込められた怒りの正体。そこに正義はあるのか。ポーランドの作家、ジグムント・ミウォシェフスキの『怒り』を読みました。読み終えるまで知りませんでした…投票(10)コメント(0)2018-03-17