武藤吐夢さんの書評





無差別殺人事件の生き残りが、犯人は違う人じゃないのかという疑問を抱いたところから始まるところに本作の発想の新しさがある。
今までに読んだミステリーと少し違う何かが、この作品にはあると感じました。 作者は、劇団の脚本、テレ…




「相棒」の人気脚本家が放つノンストップクライムノベル!
白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生。 犯人は逮捕されたが、ただひとり助かっ…





一気読みのページターナー。上質の社会派+エンターテインメント小説
今年初の読了本が本書でよかった! これこそページターナーというものでしょう。社会派要素もがっつり…




公園で5人の残虐な通り魔殺人事件が起きた。危うく難を逃れた修司や相馬刑事らが動機不明の事件に敢然と立ち向かう。奇病の病原菌含有ベビーフードのサンプル品を世に出した大会社が隠蔽のために動いていた。
人気脚本家という著者はこうした作品は初めてなのだろうか。 初めてにしては完璧なエンターテイメン…




大きな闇の底知れぬ不快さ、人間が生きていくということの罪深さ
白昼の駅前広場で4人が刺殺され、1人は重症を負った。被疑者死亡で捜査もそこそこに通り魔事件として処理…





飲食も忘れるほどページから目を離せなくなる
女の子に呼び出されてウキウキで出かけたら通り魔にあった!なんていういきなり恐ろしい目に合うところから…




始まりから目が離せない展開。続きが気になる!感想は下巻にまとめて。




さすが脚本家らしさが随所に散りばめられている。
太田愛先生、最近、本屋で小説を探している時、 ちらほら作品をお見かけするようになりました。 勝手…




昼日中に突然に発生した通り魔殺人事件。 事件に巻き込まれ、その犠牲者の中で奇跡的にただ一人生き残った修司は執拗に命を狙われる。 「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」
犯罪者 上・下 この事件は無差別・・ではなかった... 生き残った修司と彼の命を救った刑事・…