がらくたさんの書評



著者曰く 今までの哲学入門書には「バキ」分が足りなかった。 格闘技を題材とした漫画『グラップラ―刃牙』である(なんだってw...)。
著者曰く 今までの哲学入門書には「バキ」分が足りなかった。 格闘技を題材とした漫画『グラップラ―…
投票(9)コメント(9)2017-04-22





哲学は難解という印象が劇的に変化する入門書です。テーマこどに哲学者の考えを紹介する形式なので読み手にとっては楽しい書物になっています。
哲学は難しいとい印象が強いと思います。 実際、カントやサルトルの思想は難解であり読んでいて頭がキー…

わかりやすく、古代哲学から現代哲学の哲学者の方が書かれている
哲学の用語はとても難しいですが、この本をよむと時代ごとに書かれているので非常にわかりやすく哲学の最初…




まさかあの人も哲学者だったの!?
無知の自覚こそが真理への情熱を呼び起こす ソクラテス ソクラテス、アリストテレス、ニー…





【この世界には命を賭けるに値する信念がある。】
てっぺん目指す、どんなもやし男子でも一度はその為にエネルギーを燃やしたことがあるだろう。バキは強さの…



哲学を学ぶのに難しい言葉など不要!
古代から現代まで、著名な西洋の哲学者について書かれている入門書。その哲学者がどんな人物だっか、どん…





今までの哲学書の入門書に共通して足りないもの…それは… バキ要素だった!!
哲学の入門書の中ではかなり異質な作品だと思う。そもそも、あらゆる哲学の入門書に不足している要素とし…