ことなみさんの書評


キダンヒャッケイと入力すると「奇談百景」と変換された、でもこの本は「鬼談百景」という題名になっている。恐怖小説というなら鬼になるのか、と変なところで納得した。
作者の要請に応えて読者から寄せられた恐怖体験談ということになっている。 よくある心霊現象が、怖…
投票(27)コメント(3)2017-08-03



学校、独り暮らしの部屋、古い家屋にトンネル。
読者の体験談をもとに創作された話だそうだ。短い篇が、数えてないけどおそらく百。不思議系な話も多く、よ…
語りとは違う文字の実話怪談として、本書はトップレベルにある。
先に映像化されたものを観ている。 ほとんど原型をとどめないほど話を膨らましているが、面白い作品でし…




99話の話が素朴に怖い
『残穢』の筆者が、虚実混合の怖い話を99話集めている。筆者の創作ではなく全国から集めた怖い話だそう…




夏の夜お祭り、花火も良いけれど、鬼談・怪談を読んで不思議な世界を体験してみてはいかがでしょうか。
私が、初めて読んだ小野不由美さんの作品「営繕かるかや怪異談」は、その摩訶不思議な世界に引き込まれる…





小野不由美氏の「残穢」のスピンオフとも言える作品です。 短い怪談が99話収録されています。あなたが100話目にならないよう気をつけましょう。
1つの話があたり1~3ページと短いので、気軽に読むことができます。 ストレートなお化けが出…




まあ、よくある怪談です
『鬼談百景』(小野不由美) 読了です。 怪談集です。 まあ、よくある怪談かな、といった感…





夏は過ぎましたが、秋の夜長のお供に、極上の怪談はいかがでしょう
子供の頃から怖がりで、でも怖い話は大好きで、夏休みになるとテレビでよくやってた、心霊体験の再現ドラマ…