トンボ玉さんの書評



ひとりぼっちのよさについて書き始めましたが、前のカミさんが亡くなることで深い喪失感を味わい初めて〝孤独〟の意味を知ります。
私は多分、蛭子能収 寄りだと思います。自分勝手だし、場の雰囲気はあまり頓着せずに話すので話した後で気…




自分を特別な存在と位置づけ、そこからの疎外感からくる孤独は“悪い孤独”である。“悪い孤独”は狂気を招く。
『僕は昔からひとりぼっちでいることが多かったし、友だちみたいな人もまったくいませんが、それがどうし…



蛭子能収さんの著書です。こう言っては何ですが、色々としっかり考えられていらっしゃるのだと思いました。
ひとりぼっちって恥ずかしい事でしょうか。 私は、ひとりも好きですし、勝手知ったるメンバーであれ…




淡々と自分流な生き方の自然さ
漫画家で、テレビでもよく目にする蛭子能収のエッセイ、自分の生き方紹介本と言えよう。「人づきあって必要…





蛭子さんのことが好きな人も、苦手な人も、その思想にはきっと学ぶところがあります。
すっかり「バスの人」となった蛭子能収さんの著書。 あのキャラクターらしいおもしろ発言が連発で、とて…





この本であなたも蛭子さんを尊敬する。
蛭子能収という男を皆さんは知っていると思います。僕も大好きな芸人さんの一人です。とか思ってませんか?…



人は人、他人は他人という指針
蛭子さんの狂人っぷりを見て笑ってやろうというヨコシマな気持ちで本を開いてみたのだけど、意外や意外で共…





蛭子イズムの集大成!
ひとりぼっちを笑うな:蛭子能収 KADOKAWA/角川書店 まさか、蛭子さんの著書が新書に…




読めば《蛭子能収》のイメージが変わる、かもしれない
「蛭子能収」について、世間ではどう評価されているのだろう。 私のイメージは、テレビによく出てい…





へらへらしたおじさんだと思ってたのに、なんか蛭子さん格好いい。
テレビで見る蛭子さんは、空気の読めないへらへらしたおじさんだなぁって印象しかなかった。 でも、…


漫画家、イラストレーター、タレント、俳優、映画監督など、多彩な経歴を持つ蛭子能収氏による『蛭子流・内向的人間のための幸福論』が本書であります。蛭子さん独特の倫理観が全編にわたって綴られております。
実をいうと僕は蛭子能収さんの漫画をほとんど読んだこともなければ、出演されているテレビ番組もそんなに熱…