らぐさんの書評




寝てると「あれ」がやってくる。あの物音は「あれ」の仕業??
実話風怪談ともいうのだろうか。 この物語が本当に起こったことなのか、 実は全部フィクションな…





作家の元に集まった5つの怪異談。それぞれの人物、時代、内容はバラバラなのに、なぜか別の怪談とは言い切れない共通点がありました。 5つの怪異と、それに関する考察の行方とは……
どこの家にも怖いものはいるのご紹介です。 幽霊屋敷シリーズの1作目です。 【あらすじ】 僕…




ホラー作品における要諦の1つに、胡散臭いヨタ話──いやホラーだけにホラ話か──をいかに実話のように感じさせるか、ということがある。そして、その点に関して三津田信三の右に出るものはいないのではないか…。
お願い 本書に掲載した五つの体験談について、執筆者ご本人またはご親族でご存じの方がおられましたら…




物語前の「お願い」と、巻末の「参考文献」が恐いぃぃ・・・
隅から隅まで気の行き届いた恐い演出がお見事な『三津田先生巻き込まれ怪談』シリーズです。 熱心な三津…

若き編集者であり三津田信三氏の熱烈なファンである三間坂秋蔵のところに寄せ集められた五つの実話怪談。その共通項は一体なんなのか? 彼らを襲う異形の者の正体は如何に? ホラーとミステリを一挙両得で楽しめる。
本書で扱われている物件のひとつに、私も住んでいたことがあるかもしれない。遠い昔のことである。そこがど…




表紙の少女からして、一目見たら落ち着かない気分になる。 「寝ていると 彼女が まぶたを こじ開ける」 「怪を語れば、怪に至る」 もういやだーっ
タイトルからわかるように、「家」がテーマ。 三津田信三氏の本ですから、ただの「家」であるはずがあり…