はるほんさんの書評



今回もコンチキショー、ありがとうございますっ!
裏書に「スピーチライターというお仕事小説」とある。 そのまま訳せば「スピーチを書く人」で 結…




たかがスピーチの原稿、ということはなく、言葉1つを選ぶのにもこんな苦労があるのだと思うと、頭が下がります。
原田さんの本は初めてだったが、おもしろかった。スピーチの原稿を考える仕事って、よく考えてみるとすごく…


冒頭のスピーチはすごい!
とあるブロガーさんから「電車の中で読むと感動で涙が溢れてたいへんなことになる」というおススメをいただ…

言葉の力を感じさせる小説。その源となる想いの大切さも。
言葉の力を感じる小説です。 主人公はスピーチライターの見習い。 彼女の師匠となる伝説のスピー…



政治小説、若者の成長物語、言霊を語る小説、恋愛小説……いろんな要素を詰め込んで、はい、一聴上がりな小説。
出だしがうまい。 退屈なスピーチに、眠気がおさえきれず、 結婚式の披露宴で、スープの中に顔をつっ…



司会者が紹介してるのに「ただいまご紹介にあずかりました○○でございます」なんて言葉は要らない。ずーっと変なのって思っていたことをズバッと言ってくれました。
製菓会社のお気楽OL二ノ宮こと葉は幼馴染の厚志の結婚式で感動的な祝辞に出会った。 祝辞の主は「言葉…



言葉の力ってやっぱり凄い。
本日は、お日柄もよく。 そんな言葉で始まるスピーチ。 とても素敵なフレーズに思います。 …

言葉の力を再確認した1冊です!
この本は、45万部突破のベストセラー本となっており、ドラマ化もされました。 「言葉には人の心を動か…

「カフーを待ちわびて」「キネマの神様」で原田マハのファンになったのですが、続く2作「ランウエイビート」と本作「本日はお日柄もよく」で??????? はっきり言ってつまらない。
いい人ばかり出てくる小説は基本的に面白くない!!!!((゚▽゚*)ノ彡☆バンバン)と今回はちょ…




言葉は上手く使う事で、色んな事を変えられる
政治家や社長など、多くの人の前でスピーチする機会が多い肩書きの人は、自分流かもしくは秘書などにその原…




この本、とにかく泣ける。最近の自分の涙腺が緩みまくっているせいなのかもしれないがとにかく泣ける。ぼくは5回くらい泣いた(家で読んでいて良かった)。
原田マハ。『楽園のカンヴァス』が良かったので2冊目を読むことにした。 本書は冴えないOLの主人…





タイトルと表紙からは想像もつかないが、涙が溢れて困った。言葉の力とスピーチの力についてあなたも触れてみませんか?
何でこんなに涙が出てくるんだろう? 成長の物語だから?命を掛けたメッセージだから?取り繕ったス…

みなさんホントですか?空気読んでませんか?
フェイスブックの読書グループで紹介されていたので興味を持ち 「何度も泣きました」「言葉の持つ力に感…




心が揺さぶられる 「言葉」の力
OL二ノ宮こと葉は、幼なじみの結婚式で 涙が溢れるほど感動するスピーチに出会う。 それは伝説のス…




数々のスピーチで、大切にしたい言葉で、見事に泣かされてください
好きだった幼馴染・今川厚志の結婚式に出席した主人公・二ノ宮こと葉は、片思いをまだ捨てきれないまま、衝…




涙もろい僕には電車の中で読んではいけない種類の本がある。この本もそんな一冊だった‥‥でもそれだけじゃない!愉快痛快、解説も解説者も好き
このサイトに出会ったことで手にした最初の一冊、そして初めての作者、原田マハ。面白すぎる!で解説を読み…





下手なスピーチのハウツー本よりずっと役に立ち面白い
まだ2冊目だが、確かに私は筆者原田マハのファンとなってしまった。「楽園のカンヴァス」でキュレーターと…




なぜこんなにも原田マハさんに会いたくなるのだろう
小説を読んで、その奥にいる作家さんを感じることってありますか? 例えば私の場合は、 「あ、この作…





3年ほどの間に2回読みました。「言葉は世界を変える可能性がある」という本書のメッセージの受け止め方はどう変わったか。
2008年の米国大統領予備選挙のころ、バラク・オバマの演説が話題になったものだ。米国ではプロのスピー…





素直に泣けますよ、この作品 - 「今やアート小説の旗手である原田マハさんが2010年に書いた作品が文庫化され大ヒットとなったのがこの作品である。」(続きは書評で)
今やアート小説の旗手である原田マハさんが2010年に書いた作品が文庫化され大ヒットとなったのがこの…




これは、原田マハさんからの贈り物?!
去年から、本屋さんの目立つところに平積みに置かれているこの本。結び切りの水引きの表紙と「本日は、お日…



言葉というのは、場所、タイミングがはまると、とんでもない力を発揮する
この本は2010年に出版。当時は民主党が歴史的政権交代を実現した熱が沸騰していたとき。この作品は、…




人はまっすぐな人間の発するまっすぐな言葉に感動する!
原田マハ先生の作品、初めてです。 最近、書店でよく作品を見掛けるなあ程度の先生への理解度。。…




スピーチライターって、こんな事してるんだ!
製菓メーカーの総務課勤務のOLこと葉が、友人の結婚式で敏腕スピーチライターである久遠久美との出会いを…




言葉は時として、人の人生を変える。
原田マハさん2作目。「言葉は時として、人の人生を変える」本当にその通りだと思いました。 幼なじ…




言葉のチカラ……このレビューにも言葉があります。そこに、少しでもチカラがあるのだろうか?
主人公は、27歳の大手菓子メーカー総務部に勤めるOLの「こと葉」。 彼女の同僚の女性が、彼女の…





おもしろい、ワクワクする気持ちと爽やかさ。 著者の作品はシンプルでクサイ。 ハッキリ言って、先が見えるストーリーなんですが、それでも読んで良かったと感動できます。 私、今、原田マハにハマっています。





言葉の持つ力ってすごい!
好きだった幼馴染厚志の結婚式に呼ばれ、 ダラダラとしたスピーチに眠気が勝り、 目の前のスープ皿に…




電車の中で読んではいけません。涙がこぼれてしまうから。この一冊で何回泣けたことか。内実を伴った言葉は、人を揺り動かしますね。
自分は感激屋ではないつもりだ。 本や映画や芝居で、涙が出そうになっても、隣にばれないように押さえて…




ある意味タイムリーな物語でした。現実にもこんな熱い言葉を語れる人が居れば良いのに・・。
題名から想像すると、結婚式の祝辞ばかりを集めたような話かと思いますが、実際にはあらすじにも書かれてい…