はにぃさんの書評




「人事が怖くてサラリーマンが務まるか!」ますます劇画チックになった「半沢直樹」第3弾。
いよいよ今日が最終回。 テレビドラマでも大活躍のスーパー銀行員・半沢直樹。 「オレたちバブル入…




一気読み!面白かったです。子会社の証券会社に出向になり、そこで温めていた案件を親会社に持って行かれた件に、「倍返しだ」で対抗した半沢。いやいや、最後の最後まで緻密にできていて読み応え十分でした。





半沢直樹シリーズ第3弾! 今度は半沢が東京中央銀行に倍返ししてくれます!
半沢直樹シリーズの第3弾です。 今回の話から、ドラマの第2期の話に入っています。 前作で…



1、2巻に比べてキレがないのが残念
言わずと知れた半沢直樹シリーズの第3弾。東京中央銀行から子会社の証券に出向させられた半沢の新たな活躍…




エンタメ企業小説。半沢直樹シリーズ第3作目。痛快なストーリーで飽きない。
「―やられたら、倍返しだ」 親会社の銀行に仕事を奪われた子会社証券会社の半沢部長と部下のやり…




図書館で借りては返し、借りては返して漸く読了。やっぱり面白かった。
「ロスジェネの逆襲」 さすが半沢。 ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラ…



内容は前2作と同様。カタルシス系企業小説のわりに、主要登場人物のキャラ立てが甘くやや感情移入がしにくい点が残念。ストーリーのネタは面白く構成も文章もシンプルで読みやすい。【68点】





『人事が怖くて、サラリーマンが務まるか』娯楽性だけでなく、著者の人生訓や仕事観の熱いメッセージを感じた。『戦え!正しいことを正しいといえる、信念のために』 読後の爽快感と生きる希望に満たされた。
『人事が怖くて、サラリーマンが務まるか』 娯楽性だけでなく、著者の人生訓や仕事観の熱いメッセージを…




半沢直樹の生き方、魅力が詰まった本です。 テレビドラマは見なかったけれども、半沢直樹は格好いい!
テレビドラマで話題になった「半沢直樹」第三弾の本です。 私は、テレビドラマを全く見ませんでした…





欠落した論理は、倫理を欠落させる。 「倍返し」の爽快感だけではない。企業の存在意義を考えなおそう。
僕は76年生まれ、99年入社。 まさに「ロスジェネ世代」である。 頑張れば経済成長のあった…
働くってこのようなことなんだと目からうろこが落ちるような、すべての働くに贈るエールです。
空前のヒット作となったテレビドラマ「半沢直樹」の続編の小説です。これはその半沢が、人事で出向させら…




・池井戸さんは、半沢直樹の言葉を借りて、仕事や人生に対する考えを読者に伝えたかったかもしれませんね。
前作である「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」に比べて物語の組立てが込入っていたので、…




スカッとします。半沢直樹3作目。
読んだのは去年ですが、ドラマ化されてますます読者が増えたのではないでしょうか。 半沢シリーズで…





銀行の系列子会社に出向となったバブル世代の半沢直樹がロスジェネ世代の部下の森山とともに、嫌がらせや圧力をかける親会社の銀行へ倍返し!勧善懲悪のリーマンエンタメ小説・半沢直樹シリーズの第三弾。
大好評のドラマ「半沢直樹」の原作である「オレバブシリーズ」改め「半沢直樹シリーズ」の第三弾。 …

バブル世代とロスジェネ世代
半沢直樹シリーズの第3弾 今回、半沢は東京中央銀行から出向されて、子会社の証券会社東京セントラ…




「下町ロケット」の著者が描く、エンターテインメント企業小説。今回は大手都市銀行を向こうに回して、その証券子会社が、企業買収をめぐる戦いを繰り広げます。証券、銀行の内幕を少しだけ知ることもできます。
ベストセラー「下町ロケット」で直木賞を受賞した池井戸潤お得意の銀行・証券の金融内幕ものです。 …



半沢直樹が活躍する「おれたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」に続く3作目。銀行の自らの保身のために暗躍する上司を含む抵抗勢力と徹底抗戦。正義感にスカッとします。
すべてが決着した後,仕事に対する考えについて,部下の森山とのやりとりする部分に以下のようなくだりが…




たとえリアリズムを無視していようと、「頑張る人が報われる」現代社会ではおとぎ話のような物語であろうと、私はこういう池井戸作品が好きです。痛快、爽快、スッキリします。
バブル組シリーズ(と言えば良いのでしょうか?)第三作。 私がシリーズ作品を読むのはこれが最初でした…




スーパー銀行マン半沢が、今度は子会社の証券会社に出向になって、銀行マンではなくて証券マンとして企業買収の謀略合戦に参戦する話。今度の舞台はIT業界。
スーパー銀行マン半沢シリーズ第4弾。 この作家の作品は、毎回背景になる業界を変えてくるのだが、今回…




「組織に屈した人間に、決して組織は変えられない。」半沢がカッコ良すぎ!スカッとする痛快銀行ドラマ
「オレたちバブル入行組」 『オレたち花のバブル組』 の銀行員・半沢直樹が活躍するシリーズ第三弾。 …



このシリーズ読み出したらやめられないと思っていましたが、やっぱり一気読みしちゃいました。 今回は自分の立場を顧みず、客のために働いた半沢は良かった。




半沢さんカッコいいな〜。 こういう上司に出会ったらロスジェネ世代の森山みたいなサラリーマンも変わるんだな。 団塊→バブル→ロスジェネ、上の世代に不満があるのは変わりないという言葉に妙に納得してしまった。