あの日、津波に流されずに 残ったものがあった。それは、希望だった。
【概要】
2011年3月11日、東日本大震災。宮城県・石巻漁港を襲った大津波で、多くのものを失った水産加工会社、木の屋石巻水産。
泥の中から出てきたのは、傷だらけになりながらも流されずに残っていた、たくさんの缶詰でした。
悲しみをシェアすれば、半分になる。希望をシェアすれば、倍になる。
これは、宮城・石巻と東京・経堂の人と人のつながりから生まれた、確かな希望の物語です。
日本図書館協会推薦図書。
奈良県立図書情報館、山梨県甲州市甘草屋敷子ども図書館のほか、原宿、日光、北九州、大阪、高知、那覇、高円寺などで原画展やイベントを継続して開催しています。
- 著者: すだやすなり
- 出版社: ビーナイス
- 価格: 1296円
- 頁数: 32P
- 発売日: 2012年03月11日
- ISBN: 9784905389118
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