魔法少女に変身するシーンに感動して、自ら変身を
真似てみる、ちー。
父親の西片に対して、魔法を使ってカエルにしてしま
うのは、意地悪ばあさんの真似でしょうか。
転んだ、ちーの手当をしていた元高木さんは、中学
時代に保健室で西片の手当てをしたことを思い出だし
ます。
そのコマの後の元高木さんが女医になっているのは、
今後の展開で何かあるのでしょうか。
気になります。
娘が扇風機に指を入れないように策を講じるに西片
パパ。
いい考えは浮かびません。
母親の元高木さんは鉄板芸の「ワレワレハ、ウチュウ
ジンダ。」で娘の気を少しの間、引くが直ぐに飽きて
しまい失敗。
扇風機から漂ってくる元高木さんの匂いをクンクン嗅
いでいたことを知った元高木さんは扇風機の風を強に
して、西片パパが新聞を読めないように悪戯を。
それを見ていた、ちーも真似をしました。
これって、教育上どうなの?
娘のちーは、嫌がらせ娘になってしまうのでは?
様々な思いが巡り、本巻を読み終えました。
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