メグレ、ニューヨークへ行く

パリ警察を退職したメグレ元警視がニューヨークで、30年前にフランスから米国に渡った二人の若者のその後を追う。
2026年5月発行のシリーズ5巻。表紙はラズベル。





パリ警察を退職したメグレ元警視がニューヨークで、30年前にフランスから米国に渡った二人の若者のその後を追う。

そういえば、相撲もほとんど視なくなりました。昔は結構視ていたんですが。だからどんな力士がいるのかもよく知りません。

この本でもチャーリー・ブラウンのヘタレっぷりは相変わらずです。でも彼の気持ちがわかるところもありました。

人を捨て神になれると思ったことがまちがいだった。家臣の心をもっと見るべきだった。

図書館を利用する人たちのモラルのこと
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