波津雪希さん
レビュアー:
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実家に見捨てられた商家の令嬢の人生を描いた作品です。
続きが発売されているのですが、出版から大分経って
いたので、2作目を見つけることが大分難しくなってい
ます。
ストーリーからして時代物のように見えますが、話のテ
ンポが良く、とても楽しめました。
どうにかして続きを見つけたいと思います。
貿易商の娘だが、娘にちょっかいを出そうとした男の
ために自殺した母親のため、実家から厄介払いされ自活
していた姫君の香月。
自活するために欧米人から様々な知識を学んだ結果、商
人としての生活できるレベルになっていました。
また、発想の視点も面白く、ちょっと変わった姫君です。
そんな姫君は、なんの因果か老人の花嫁に出される。
航海中に海賊に襲われて人質に。
どうにかして、世話になった待女を解放するために海賊
の困っている事を解決すると頭目に気に入られて、海賊
のアジトに行くことになった。
そこでも難題が持ち上がっており、様々な難題を解決し
ていくうちに海賊が養っていた人々が、逃げ出してきた
土地を手に入れると云った冒険活劇モノでした。
ページ数が少なくストーリーも面白かったので、あっ
という間に1冊、読めてしまいました。
いたので、2作目を見つけることが大分難しくなってい
ます。
ストーリーからして時代物のように見えますが、話のテ
ンポが良く、とても楽しめました。
どうにかして続きを見つけたいと思います。
貿易商の娘だが、娘にちょっかいを出そうとした男の
ために自殺した母親のため、実家から厄介払いされ自活
していた姫君の香月。
自活するために欧米人から様々な知識を学んだ結果、商
人としての生活できるレベルになっていました。
また、発想の視点も面白く、ちょっと変わった姫君です。
そんな姫君は、なんの因果か老人の花嫁に出される。
航海中に海賊に襲われて人質に。
どうにかして、世話になった待女を解放するために海賊
の困っている事を解決すると頭目に気に入られて、海賊
のアジトに行くことになった。
そこでも難題が持ち上がっており、様々な難題を解決し
ていくうちに海賊が養っていた人々が、逃げ出してきた
土地を手に入れると云った冒険活劇モノでした。
ページ数が少なくストーリーも面白かったので、あっ
という間に1冊、読めてしまいました。
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- 出版社:KADOKAWA
- ページ数:0
- ISBN:9784040720685
- 発売日:2016年10月15日
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