書評でつながる読書コミュニティ
  1. ページ目
詳細検索
タイトル
著者
出版社
ISBN
  • ログイン
無料会員登録

Kuro3さん
Kuro3
レビュアー:
読んで楽しい!適度な深さ、適度な広さの「老人もの書評」あれこれ。
著者の得意分野はやはり「今」だ。
世の老年にどのようなものが受け入れられるのか、
昭和から今までのベストセラーの流れを通して、
軽やかに、なによりもクールに分析している。

「そうか、それでシニアたる私も
 このようなタイトル本を手に取ってしまうのか」

 彼女の分析は間違っていない。
 自分を発見できたことは大きな収穫だ。

このクールさこそが、著者の武器。
批判でもない、称賛でもない、淡々と
世相と伴走するシニアの好みの傾向を語っている。

著者は、エッセイストだが、
よい編集者にもなれると信じている。
お気に入り度:本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント
掲載日:
外部ブログURLが設定されていません
投票する
投票するには、ログインしてください。
Kuro3
Kuro3 さん本が好き!1級(書評数:309 件)

読書ノート代わりにと、参加しました。
つまらないと思った書籍には、
辛口で、いじわるな書評をビシビシ書いていきます。
還暦を越えてからは辛口にひときわ拍車がかかりました。100人が高く評価しても、
自分が面白くなかったら
自分に合わない本なのだ!
そのように独断して、今日も」辛口の毒を吹きまくります。ぷーぷー。

参考になる:4票
あなたの感想は?
投票するには、ログインしてください。

この書評へのコメント

  1. No Image

    コメントするには、ログインしてください。

書評一覧を取得中。。。
  • あなた
  • この書籍の平均
  • この書評

※ログインすると、あなたとこの書評の位置関係がわかります。

『老いを読む 老いを書く (講談社現代新書)【Kindle】』のカテゴリ

登録されているカテゴリはありません。

フォローする

話題の書評
最新の献本
ページトップへ