Kuro3さん
レビュアー:
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読んで楽しい!適度な深さ、適度な広さの「老人もの書評」あれこれ。
著者の得意分野はやはり「今」だ。
世の老年にどのようなものが受け入れられるのか、
昭和から今までのベストセラーの流れを通して、
軽やかに、なによりもクールに分析している。
「そうか、それでシニアたる私も
このようなタイトル本を手に取ってしまうのか」
彼女の分析は間違っていない。
自分を発見できたことは大きな収穫だ。
このクールさこそが、著者の武器。
批判でもない、称賛でもない、淡々と
世相と伴走するシニアの好みの傾向を語っている。
著者は、エッセイストだが、
よい編集者にもなれると信じている。
世の老年にどのようなものが受け入れられるのか、
昭和から今までのベストセラーの流れを通して、
軽やかに、なによりもクールに分析している。
「そうか、それでシニアたる私も
このようなタイトル本を手に取ってしまうのか」
彼女の分析は間違っていない。
自分を発見できたことは大きな収穫だ。
このクールさこそが、著者の武器。
批判でもない、称賛でもない、淡々と
世相と伴走するシニアの好みの傾向を語っている。
著者は、エッセイストだが、
よい編集者にもなれると信じている。
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つまらないと思った書籍には、
辛口で、いじわるな書評をビシビシ書いていきます。
還暦を越えてからは辛口にひときわ拍車がかかりました。100人が高く評価しても、
自分が面白くなかったら
自分に合わない本なのだ!
そのように独断して、今日も」辛口の毒を吹きまくります。ぷーぷー。
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- 出版社:講談社
- ページ数:0
- ISBN:B0DBPFS8BZ
- 発売日:2024年11月21日
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