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Kuro3さん
Kuro3
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人あたりがよい=繊細。 大発見だ。表面の一枚下には、こんな 思いがとぐろを巻いているのか
人当たりのよい、いい子。仕事もちゃんとできる。まともな恋人もいる。
職場の人間関係もそつなくこなす。
だが、その下には、こんな思いがぐるぐると、、、
その心の中を描いた、狭い、と言えば「狭い」小説だ。
その思いは「悪い」「良い」とかのものではない。
「好き」か「嫌い」か、だ。
 社会常識?に添ってコトを荒立てずに、心の中の舌打ちを
 数秒後には忘れてやり過ごすか、
 あるいは、できる範囲最大限までコトを荒立てて
 気持ちに正直な行動をすることで心を平安に保つか、、、

 それは、「繊細さん」に限らすかなり普遍的なことではないだろうか?
 それとも「普通」とジャッジする私がひょっとして「繊細さん」なのか。
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Kuro3
Kuro3 さん本が好き!1級(書評数:309 件)

読書ノート代わりにと、参加しました。
つまらないと思った書籍には、
辛口で、いじわるな書評をビシビシ書いていきます。
還暦を越えてからは辛口にひときわ拍車がかかりました。100人が高く評価しても、
自分が面白くなかったら
自分に合わない本なのだ!
そのように独断して、今日も」辛口の毒を吹きまくります。ぷーぷー。

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