「あの戦争」は何だったのか (講談社現代新書)【Kindle】





日本の軍国主義は当時は「スタンダード」だった。 途中までは。
帝国主義はヨーロッパではスタンダードだった。 ただ、それは「全盛期」は過ぎかかっていた。 日本も…

本が好き! 2級
書評数:298 件
得票数:2087 票
読書ノート代わりにと、参加しました。
つまらないと思った書籍には、
辛口で、いじわるな書評をビシビシ書いていきます。
還暦を越えてからは辛口にひときわ拍車がかかりました。100人が高く評価しても、
自分が面白くなかったら
自分に合わない本なのだ!
そのように独断して、今日も」辛口の毒を吹きまくります。ぷーぷー。





日本の軍国主義は当時は「スタンダード」だった。 途中までは。
帝国主義はヨーロッパではスタンダードだった。 ただ、それは「全盛期」は過ぎかかっていた。 日本も…


ウチダ先生、丸くなったもんだ!
「老い」をマイルドに、平安な気持ちで受け止める、、、 ことに終始した、一種の「宗教的」な著作である…


肩透かしだった!文章が上手な文学部学生の 添削コーナーのごとく。
あの三宅香帆さんが「文体論」。読まないわけにはいかない!即、買った。 清少納言、しいたけ、林真理子…




雪山に籠る苦労も、好奇心には何ほどもないのだ!
この人、苦労話がさりげないのだ。 鳥の言葉を録音するために、山小屋に何か月も籠ったり、 録音装置…





ううう、うるうる。 中高年の感情をなぜこんなに上手に 掬い取れるの?
50代くらいの女性を主人公とした短編集。 穏やかで、しかし、それほど純粋でもなく、そこそこ計算高い…

伊坂さんの新境地?それとも苦し紛れ?
短編集です。最初の2編で挫折しました。 「パズル」→ これ、夢中になって謎解きする読者って、い…

物欲しげなタイトルだけで手に取った自分がバカだった!
うわ~ 何?この小説? ストーリーも、リアリティもまるで破綻。 突然の人物が、突然の役割をふら…





なるほど、そうだったのか! 美術も歴史の一部だ!
たとえば、仏像がある。 その芸術的完成度、あるいは宗教的気高さは解説されるべきだろう。 だが、そ…





まさに発想の転換モノだ。 6つの短編を、さて、あなたはいくつ見破れるか?
発想を逆転、観方を逆転! なるほど、そういう話だったのか~という短編が6つ。 中でも「保護」は出…




タガを外れたエグさと情熱!それが人気作家なんだな!
ミドル人気作家の天羽カインは、なぜか直木賞に見放されている。 どうしても欲しい。そのための出版社…



立ち向かわない人生、うまく躱すことだけを考えた普通の男の生き方の結末は・・・・
あっという間に読みました。自らの人生を回想する手紙形式ですし、若者の手紙ですので、語彙もフラット、書…




実録 国際ロマンス詐欺被害。そこには貴重な数々の「教え」が埋もれている!
国際ロマンス詐欺やて。 分別ある大人が、よう、こんなもんに、ひっかかるわ。 そう思っていたし、…


70代おっさんが「高校生時代の片思いの初恋」の人の きらめくような誤解が楽しい・
「半世紀前の高校生男子って、 女子に、それほどの独りよがり&ロマンチックな妄想を 抱いていたのか…




うむ 敵は「70代後半以降」に来るのか。
「元気な70代」必読! 非常勤で訪問介護ヘルパーをしている。 「70代は元気で趣味に…




ストーリーテラー 浅田次郎! 読ませる!
冒頭は、 ありきたりの「都会の息子が雪深い故郷に 母を訪ねて永年ぶりに帰省する」 ありきたりの…



盗撮した彼を許すべきか?揺れる心の繊細さに近づけない私。
一穂ミチさん、短編が面白かったので わくわくして読んだ。 ダメだった。ついていけない。 要する…





食肉動物を愛して、育てて、殺して食べることって? 動物(人間)が生きる意味を実践と手探りで求めた ドキュメント
「頭でっかち」とは対極にあるドキュメントだ。 感性が前のめりな「猫ブーム」、理性が前のめりの「アニ…


櫛木さん どうしちゃったの?
独特の「ひゅーっと」歪んだ感じのモノの見方が 妙にきになっていた櫛木さん。 最近の、「トリックだ…

古希女性にはついていけない。彼らの日々の詳細な描写は。
以前に起きた、東大生による女子大生の強制わいせつ事件を取り上げた 話題の本だ、ということで、読んで…

古希の私には向かない本だった
えらい流行っている作家、作品みたいなので読んだが、 第1章で、ダウン。 気持ちが登場人物に全然、…