新あらしのよるにシリーズ(2) あたらしいかぞく【Kindle】





新しいシリーズの2巻めです
380万部を超えるロングセラーとなった『あらしのよるに』シリーズは、 食うもの(オオカミ)と食わ…

本が好き! 1級
書評数:2687 件
得票数:26900 票
ニックネーム「夏の雨」は、宮本輝さんの「朝の歓び」という作品の中の一節、「あなたが春の風のように微笑むならば、私は夏の雨となって訪れましょう」から、拝借しました。
「本のブログ ほん☆たす」という名前で、本についてのブログを運営しています。
ブログでは書評のほかに、その本を読んだ時の「こぼれ話」や本の話題など掲載しています。





新しいシリーズの2巻めです
380万部を超えるロングセラーとなった『あらしのよるに』シリーズは、 食うもの(オオカミ)と食わ…





思わず歌ってしまいました
「歴史は勝者がつくる」という言葉があります。 勝者の記録は残るけれど、敗者の記録は省みられること…





大河ドラマ「豊臣兄弟!」のサブテキストとして
NHK大河ドラマは歴史上の人物を主人公に描かれる一年間の及ぶ長時間ドラマだ。 しかし、あのドラマ…





補佐役がいればこその天下
「補佐役-それは、参謀ではない。専門家でもない。もちろん、一部局の長、つまり中間管理者でもない。 …





NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の予習として
2026年のNHK大河ドラマは第65作めとなる「豊臣兄弟!」で、 豊臣秀吉の弟秀長を主人公にして…





つぎにくるのも美しい物語
絵本の世界は広い。 落語や怪談話が絵本になることもあれば、 この作品のように「伝記」も絵本に…





午年に読んでおきたい児童文学の名作
午年の今年(2026年)、確か書名に「馬」が入った児童文学があったはずと おぼろげな記憶でたどり…





何のために生きるのか
「大器晩成」という四字熟語があります。 「偉大な人物は普通より遅く大成する」という意味ですが、 …





日本はこの頃から変わり始めていく
「街道をゆく」シリーズ第4巻は、五つの街道をゆく。 最初の道は、「洛北諸道」。「洛北」とい…





盛岡、大好き!です。
お気に入りの作家だと、ついその人の本が出ただけで内容もわからず手にすることがあります。 例えば、…





切れ味抜群の結末を楽しもう
『星新一YAセレクション2』(理論社)。 表題作である「殺し屋ですのよ」をはじめとして、15篇…





没後1年に編まれた最後の詩集
毎年元旦の朝刊に載る出版各社の広告を楽しみにしている。 今年(2026年)の元旦にもっとも魅かれ…





この絵本、すごく怖いです
ひと昔前のような驚異的な視聴率はとれませんが、 それでもNHK連続テレビ小説(通称 朝ドラ)の影…





大坂夏の陣を題材にした短編集
映画「切腹」(1962年)からその原作『異聞浪人記』を読んで、 遅まきながら原作者滝口康彦のこと…





もっともっと本を読みたい
毎月多くの原稿を執筆、さらにはテレビでのレギュラー番組のMC、 大学での教鞭、たくさんの場所での…





健康のため早歩きしているわけではなく
人生を旅に譬える人は多い。 紀行文や旅行案内はいつの時代でも書かれる。 だから、人気エッセイ…





丙午の今年、まず読んでおきたい
第85回直木賞受賞作。(1981年) 作者の青島幸男さんは昭和世代にとっては懐かしい名前で、放送…





なつかしいな、あの頃の正月準備
今年(2025年)は曜日まわりがいいのでしょう、 年末年始のお休みが9日も続くという人も多いよう…





神保町に行きたくなります
本好きな人にとっては、当然、本の話が出てくる本があればうれしいに違いない。 この場合、本×3であ…





かつての子どもたちへの贈り物
クリスマスにはどんなプレゼントが欲しいですか? 指輪? コート? 豪華な食事? きれいな花束? …