世界史のリテラシー 朝鮮は、いかに「外患」を克服したのか ホンタイジによる丙子の乱【Kindle】



日本では秀吉の朝鮮出兵くらいしか知られていませんが、朝鮮にはその後も清国からの侵略も続けて起こりました。朝鮮はそういった「外患」にどう対処したのか。
豊臣秀吉の文禄慶長の役、いわゆる朝鮮出兵は日本にとっても大きな出来事ですので、よく知られていることで…
本が好き! 1級
書評数:2774 件
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小説など心理描写は苦手という、年寄りで、科学や歴史、政治経済などの本に特化したような読書傾向です。
熊本県の片田舎でブラブラしています。
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日本では秀吉の朝鮮出兵くらいしか知られていませんが、朝鮮にはその後も清国からの侵略も続けて起こりました。朝鮮はそういった「外患」にどう対処したのか。
豊臣秀吉の文禄慶長の役、いわゆる朝鮮出兵は日本にとっても大きな出来事ですので、よく知られていることで…





生命科学者として著名な中村さんがこれまでに読んできた本の書評をまとめたものです。
中村桂子さんは生命科学研究者として有名な方ですが、このところご自分の研究分野を「生命誌」として、地球…



映画などに出てくるヴァイキングの実像とは。
ヴァイキングといえば古代から中世にかけてヨーロッパ北方を根拠地にして各地を荒らしまわった海賊、その角…




新型コロナウイルス流行の際にはワクチンが大きな話題になりました。他の病気のワクチンも問題となることがあります。それについては知っておいた方が良さそうです。
新型コロナウイルス感染ではワクチンが大きな話題になりました。 新たなワクチンであるmRNAワクチン…



地魚といわれる、その場に行かなければ食べられない魚があります。その料理を求めて全国各地を歩き回ったということです。
著者のうぬまさんはイラストレーターということですが、釣りが趣味以上の域に達しているようで、さらにそれ…



昔の城跡をめぐるという趣味が若い人たちにも流行しているそうです。そういった若者向けの城紹介です。
古城や城跡を回ることが趣味という人が、若い年齢層にも増えているようです。 この本はそういった若年層…



俳優の高橋英樹さんは多くの映画やドラマで歴史上の人物を演じてきました。あまり聞いたこともない人もあったそうです。
俳優の高橋英樹さんは若い頃からずっと時代劇など歴史に題材をとったドラマや映画などに出演してきました。…



著者の川田さんは西アフリカの現地調査が専門の人類学者です。そしてまた、幼いころから落語に触れる機会が多かったということです。それが出会うとどうなるか。
人類学者の川田さんは西アフリカのモシと呼ばれる人々を現地調査することを専門に研究を進めてきました。 …




1970年に出版された「日本人とユダヤ人」は大ヒットしました。しかしそこに書いてあることは嘘ばかりだという批判の本です。
1970年に出版された「日本人とユダヤ人」は大ヒットとなり社会現象ともなりました。 高度経済成長の…




細胞の中にはミトコンドリアという器官があります。それは働きも由来も不思議なものです。
ミトコンドリアは生物の細胞内の器官で、エネルギー生産に関わる働きをしています。 しかし遺伝子の研究…




ヘリコプターはよく周囲を飛んでいるように感じます。しかしそれについてほとんど知らないことばかりのようです。
もしかすると今現在も頭上を飛んでいるかもしれないほど広く使われているヘリコプターですが、その実像はほ…




評論家の鶴見俊輔さんが、人生の中で出会った人たちについて思い出を書いたものです。
著者の鶴見さんは1922年生まれ、若くしてアメリカに渡り多くの人と触れ合ってきました。 そんな鶴見…




古代の朝廷への税として、カツオという魚は重要なものでした。その主産地は駿河湾だったようです。
カツオは奈良時代の木簡の行政文書にも数多く記録されており、当時の重要な海産物であったことが分かります…



NHKには日本語の使い方について考え、現場を指導する部署があるそうです。そこで何が行われているのか。刻々変わっている日本語を見ています。
NHKには通称を文研用語班と呼ばれる部署があります。 各地のNHKの放送現場から、言葉の使い方に関…




マルクスの資本論は共産主義を作り出しただけでなく、人類の未来にも関わっているようです。
地質年代で現在はすでに新たな時代「人新世」に入っているという説があります。 人間の活動が地球全体に…

脱炭素・脱原発・再エネ推進という現代の風潮を厳しく批判しています。
「環境原理主義」なるものが世界のある部分を覆っているようです。 それをこの本では「エコファシズム」…



日本では「弔い」というものがどう変遷してきたのか。それを見るとかなり大きな変化があり現代もその最中であることが分かります。
本の題名から昨今の墓事情、特に墓じまいや放棄された墓の問題などを論じたものかと思いましたが、それだけ…



百人一首の解説書はたくさんありますが、これは外国出身の著者が書いたということでちょっと変わったものかもしれません。
百人一首に関する本は多く出版されていますが、この本はちょっと変わっています。 著者がアイルランド生…




情報は何でもネットで検索というのが普通になっていますが、まだまだ本当の情報検索にはほど遠い実力です。それならどうすればよいのか。正統的な情報検索の方法について解説されています。
自分の知らないことを調べるというと、今では「ネットで検索」が主流のようになっています。 しかしそろ…





著者は発達障害の研究者ですが、「自閉症の子どもは津軽弁を話さない」ということを聞いてそこから深く掘り下げていきます。
副題を見た方が内容を想像しやすいかもしれません。 「自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く」とい…