リクエストは星の話




「星のでてくる話をしてくれ」って言われたら、わたしだったらどんな話をするだろう?
ちょわさんに教えていただいたこの本、とても楽しかったです。ご紹介ありがとうございます。 ぼく…
本が好き! 1級
書評数:3057 件
得票数:43179 票
好きなジャンルはスポーツ、音楽、美術。
心・脳に関するものも、ついつい読んでしまいます。
小説もいいけどノンフィクションもね!




「星のでてくる話をしてくれ」って言われたら、わたしだったらどんな話をするだろう?
ちょわさんに教えていただいたこの本、とても楽しかったです。ご紹介ありがとうございます。 ぼく…




こんなお墓もあるんだ~!
efさんのレビュー を読んで、とっても面白そうだったので、図書館で借りてきました。 子供の頃…



あのヘアスタイルは、頭の形にコンプレックスがあるからだそうです
「阿佐ヶ谷アパートメント」で、ギターを弾きながら歌う「タブレット純」さんの歌声にビックリしました。懐…




「こじらせている」ということは、ずっと続けてるということ
「こじらせる」とは、物事を複雑にしたり、解決を長引かせて厄介な状態にしたりするということです。「こじ…





殺人事件よりも怖いなぁ
ジョーンは、子ども3人を育て上げ、弁護士の夫をしっかりと働かせている自分自身のことを、優秀な妻であり…





イランでは、音楽に合わせて身体を動かしただけで逮捕されるという事に驚いた
テヘランはイラン・イスラム共和国の首都です。真紀さんは、ここで様々な生き方をしている女性たちを取材し…




様々な方がかけてくださった言葉が、今の私を作ったのです
この本に登場するのは、向田邦子、渥美清、沢村貞子、永六輔、久米宏、飯沢匡、トモエ学園の小林校長先生な…





夜の小学校へは、いろんな訪問者がやってきます
桜若葉小学校の夜警の仕事をしていた人がしばらく休むことになり、その代役としてぼくはこの小学校へやって…




わたしの小さな神サマは、どこで見守ってくれてるんだろう?
大きな木の幹をなでると 怒りがおさまるのが ちょっとはやくなるそうです こんな感じに、ヨ…





何もしてなくても、捕まったら終わり
かもめ通信さんに薦められたこの本、辛い内容だけど、あっという間に読んでしまいました。ご紹介ありがとう…




日本での暮らしは好きだけど、帰化はむずかしいなぁと思ってる
新年の抱負を立てることを毎年繰り返しているのに、五年前、十年前の目標を思い出してみても、ほとんど記…




久米さんはインタビューをするときにメモを見ることが嫌いで、すべて覚えていったそうです
久米さんが亡くなったというニュースを聞いて、思い出したのはニュースステーションの「最後の晩餐」という…




ムカつく奴が多過ぎる
「 私労働小説 負債の重力にあらがって 」を先に読んでしまったけど、こちらの方が私労働小説の第一弾、…




自分自身のことを、どう説明していいのかわかりません
志川は『クイーンズマッサージ「ファムファタル」』という店の、電話予約のバイトをしています。友達に仕事…




被害者のエミリーは、ポアロの恩人だったのです
昨年の早川書房創立80周年記念フェア『ハヤカワ文庫の80冊』で、クリスティにすっかり魅了されてしまい…




きみの未来がすばらしいものでありますように
ぼくはひとりアリゾナ州に行って、そこで息子のことを思いながら「フォーエバー・ヤング」という歌をつく…




家ごと引越しすることになりました
1870年代、アイダホ州のある山で銀が見つかりました。その山を買い取ったミラーさんは大金持ちになりま…




真紀さんは、とにかく人間が好きなんだろうなぁ
十代の頃、スタッズ・ターケルの『仕事!』という本が好きだった。百を超す様々な仕事人のインタビューで…





『銃を持った黒んぼより危険なのは、本を読む黒んぼだ』それは、わたしたちにも当てはまる言葉です。知らずにいたら、権力の思うままにされてしまいます。
地下鉄道とは、19世紀アメリカの奴隷解放運動で使われた秘密の逃亡ルートのことですが、この物語の中では…




タクシーの中での会話が楽しい
夏子さんがタクシードライバーになって、もう7年になりました。いろんな経験をして、今はこの仕事が好きだ…