税金で買った本(6) (ヤングマガジンKC)




移動図書館って体力勝負なんだ!
移動図書館を手伝うことになった石平くん。バスの運転手の重松さんは、一見怖そうな人だけど、実はすごーく…
本が好き! 1級
書評数:3149 件
得票数:44780 票
好きなジャンルはスポーツ、音楽、美術。
心・脳に関するものも、ついつい読んでしまいます。
小説もいいけどノンフィクションもね!




移動図書館って体力勝負なんだ!
移動図書館を手伝うことになった石平くん。バスの運転手の重松さんは、一見怖そうな人だけど、実はすごーく…




第五福竜丸事件を知っていますか
勝子さんは女学校を卒業後、理系の勉強をしたいと望んでいました。でも当時は、女子は進学するよりも結婚す…




雲はいろんなことを教えてくれる
畑をたがやす人は、空のことばを 読みとりながらくらしています。 海へ漁にでる人も、 空の…





孤児たちの家は約30年、子どもたちを育み続けました
祖母がいたころはまだよかったのだけれど、ヤネクとミラ姉さんのふたり暮らしになってから、生活はたいへん…




挿絵を眺めていると、小学校のことを思い出します
この本の中には、小学校のいろんなことが書かれています。給食のことや、朝の「おはようございます」という…




図書館の戦力のほとんどが非正規
よくジジイの先生が説教でさ「面と向かって話さなきゃわからん」だの「最近の若者はスマホでのやりとりば…





おおきな木の「大きな愛」を少年はどう感じていたのでしょう
そのおおきな木は、少年のことが大好きでした。少年が木に登ったり、枝をゆさゆさしたり、どんなことをして…





ふたりが森に置き去りにされたわけ
「かいじゅうたちのいるところ」で有名なモーリス・センダックが遺した絵に、スティーヴン・キングが文をつ…



どんなに虐げられても、女たちはしぶとく生きて来た
韓国の女性たちは、様々な差別を受けてきました。生まれたときから男ではないということで軽く扱われ、上の…




れいんさんの食いしん坊ぶりが楽しい
れいんさんと旦那さんは結婚してからも、お正月はそれぞれの実家で過ごすことにしています。どちらかが無理…




東新宿高校定時制の科学部を復活させようと、佐那は奮闘します
佐那は、親の期待に応えようと勉強し、進学校へ入学はしたけど、どうしようもない空しさを抱えていました。…




図書館へやってくるヘンな人たちの心理が気になる石平くんです
汚してしまった本を弁償したがる女の人のことが、気になってしょうがない石平くん。その人と話をしてみると…




赤裸々な話を書いてしまうのは、小説家の性なのでしょうか
寂聴さんが腰椎の圧迫骨折で入院し、そこで胆のうがんが見つかり手術をしたという所から始まるこの小説。退…




ルッキズムとかハラスメントとか
この本は「乳、髪、尻、肌、足」など、「女だからこうあらねばならぬ」と指摘されがちな部分のお話なんです…




これまでの自分の選択が、実は母の選択だったと気づいた朝
朝は、高校へ行くようになりました。親友のえみりも同じ学校で、仲直りもできた。さぁ、高校生活を楽しむぞ…




アンデルセンの童話って、子ども向けじゃないような気がする
アンデルセン童話って、いろいろ読んだはずだけど、知らない話がいくつもありました。そして、知っている話…




夢を見る自由すらない時代があったということ
中学2年の涼は転校してきた学校で、百合と出会います。同い年なのに何だか大人っぽくて、普段は無口なのに…




スラックスを穿く女子はもう珍しくなくなったけど、スカートを穿く男子は、まだ見たことがないのは何故だろう
作草部高校では、今年度からジェンダーフリー制服を導入しました。他の学校でも、ジェンダーフリー制服のと…





「Tomorrow Never Knows」なの
主人公は「世界探偵委員会連盟」の養成学校を卒業した探偵です。坂の多い街で事務所兼自宅を構えたのに、突…




石平くん、少しずつ「図書館あるある」が分かってきました
石平くんの友達の山田くんの「モテるようになるには、どうすればいいのか?」を教えてくれる本が読みたいと…