The Three Little Wolves and the Big Bad Pig by Trivizas, Eugene unknown edition [Paperback(1997)]



![The Three Little Wolves and the Big Bad Pig by Trivizas, Eugene unknown edition [Paperback(1997)]](https://m.media-amazon.com/images/I/517s8rQCdrL._SL160_.jpg)
悪いブタが、某国の大統領に見えてしょうがないんです
3びきのかわいいオオカミとおかあさんが暮らしていました。ある日、おかあさんが子どもたちに言ったのです…
本が好き! 1級
書評数:3105 件
得票数:44062 票
好きなジャンルはスポーツ、音楽、美術。
心・脳に関するものも、ついつい読んでしまいます。
小説もいいけどノンフィクションもね!



![The Three Little Wolves and the Big Bad Pig by Trivizas, Eugene unknown edition [Paperback(1997)]](https://m.media-amazon.com/images/I/517s8rQCdrL._SL160_.jpg)
悪いブタが、某国の大統領に見えてしょうがないんです
3びきのかわいいオオカミとおかあさんが暮らしていました。ある日、おかあさんが子どもたちに言ったのです…




ふたりとも、プロフェッショナルです
普段はオトボケ三枚目のケンちゃんですけど、たまにはキリっとシロさんに意見することもあります。そういう…




そうか、ふたりの出会いはこんな感じだったのか
久し振りに読み直してみたんだけど、20年前の2人は若いわねぇ(笑) ケンちゃんの髪の毛がフサフサだし…




わたしにも「修繕衝動」を感じる時があります
「直し屋」さんが大勢登場します。それぞれが、何故その仕事を選んだのかを語っていますけど、偶然にその仕…




日記だから今日書かなければならないって訳じゃない
日記って元々はとても個人的なもので、誰かに読まれるという意識なしに書かれたものだったから、それを読む…




「正解」を求める気持ちはわかるけど、それだけでいいのか?
若者たちは、今という時代を敏感に感じて生きています。年寄りたちが過去の経験を振りかざして反論しても、…




お肌のお手入れを提案したのはケンちゃんだけど、ちゃんと毎日やってるのはシロさんだけ(笑)
シロさんのお母さんが亡くなって、お父さんは老人ホームでひとり暮らしになりました。これまで交流がなかっ…




読んだ本の表紙と手書きの文章の組み合わせを見てたら、J.Jおじさんを思い出してしまったのでした
元々読書好きだったモトムラさんですけど、本の表紙を描き、本の感想やその時の自分の気持ちを手書きする絵…




冷蔵庫を過信しちゃイカン!
今や冷蔵庫はどの家庭にもありますけど、60年前の家庭で冷蔵庫を持っていたのは、ほんのわずかでした。あ…



山本容子さんの銅版画が物語の雰囲気を伝えています
ひどくうらぶれた町だ。 ここには綿紡績工場と教会と農家しかない。ミス・アミーリアは飼料や嗅ぎ煙…




「魔王」と呼ばれていたお姉ちゃんが大好きです
最初は、あの人がとんでもない人だから、そのせいで困っている人がいるんだと思ってました。でも、読み進ん…





他人の心がわかる能力を、七瀬はうとましく思ってる
高校を卒業して、普通なら事務員などの就職をするところですが、火田七瀬には相手の心が読めてしまう能力が…





包丁で切るのではなく手でちぎってみる
この本のタイトル、ステキですよねぇ。タイトルに惚れて読みました。 平松さんが作っている、ちぎっ…



男だからできないこと、女だからできないこと、だったら入れ替わってしまえば
ユリと惺(さとる)は双子の兄弟です。エリはデザインの勉強をしたいと思っており、惺は洋服の勉強をしたい…



表紙を見ていたら「都電もなか」に見えてきた
主人公は講師の仕事と翻訳の仕事をしていますが、お金は余りないので、安い部屋を探していました。本をたく…




女中という言葉を知らない人が増えているのでしょうね
わたしが幼稚園児だった昭和30年代、女中さんという名称は既にお手伝いさん、家政婦さんに変わっていまし…




リリカの声を聞いてみたい
リリカは、おばあさんと一緒に「アカシアの野辺」という施設で暮らしていました。ここに住む人たちはパンや…





わからない言葉には、その土地の文化が詰まってる
子どもの頃から海外の物語をたくさん読んできたので、よくわからない言葉というのがたくさんありました。イ…




あちらのわたしと、こちらのわたし
この作品を読んでいると、わたしという人が複数人存在するのだと思えてきます。あの分岐点で右へ行ったわた…




こんな出会いだったのね!
本のタイトルでしりとりしましょ! で、efさんがあんなこと言うから…