書評 囚われちゃったお姫さま
- パトリシア・C.リーデ
- レビュアー: ぐら
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基本的におもしろければ何でも読む雑食ですが、海外文学や歴史モノに手を伸ばしがち。
共感できるものよりも、異なる価値観や新しい世界に触れさせてくれる本に魅かれます。
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- 出版社:東京創元社
- ページ数:302
- ISBN:9784488019600
- 発売日:2008年06月01日
- 価格:2100円
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『囚われちゃったお姫さま』の本が好き!書評
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おとぎ話のストーリーが随所にちりばめられていて、楽しく読めました。挿絵も可愛らしく、ヤングアダルト向けにぴったりの小説だと思いました。
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「あら大変?!ドラゴンに囚われちゃった!!」と見せかけて、自分らしく生きる道を模索するお姫様の物語?!
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タイトルと表紙を見て「さむ!」と感じた人こそ、楽しめます(わたしがそうでした)。(※URL変更につき再掲)
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自分の頭で考えて行動できる、ちゃきちゃきと元気なお姫様が大活躍する何とも愉快なお伽話ファンタジーでした。
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主人公がとっても魅力的なファンタジーです。おとぎ話の世界で自分らしく生きようとするお姫様に共感しました。
献本書評















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