書評 魔使いの呪い
- ジョゼフディレイニー
- レビュアー: ぐら
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基本的におもしろければ何でも読む雑食ですが、海外文学や歴史モノに手を伸ばしがち。
共感できるものよりも、異なる価値観や新しい世界に触れさせてくれる本に魅かれます。
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- 出版社:東京創元社
- ページ数:380
- ISBN:9784488019556
- 発売日:2007年09月01日
- 価格:2520円
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『魔使いの呪い』の本が好き!書評
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タイトルに二の足を踏んでいる人こそ、読んでほしいファンタジー。
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前作以上の面白さ、大人だからこそ楽しめるファンタジー。
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歴史は繰り返される。繰り返される歴史は、人間がいつの時代も、幾つになっても、親となり、師匠となっても、完璧じゃなくって、学び続けなければならないことを教えてくれる。
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ストレートに楽しめるファンタジー。ノンストップで読み通しました。主人公になれて良かった。第三弾も是非読みたい。
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【ネタバレ注意!】
どんなに孤独でも、絶望的でも、一人でもできる限りのことをやり遂げるというトム少年の勇気が力強い。今後続きも期待したいファンタジーでした。
献本書評















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