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献本書評

書評 千年の祈り


千年の祈り 人と人とが分かり合うことの難しさに、改めて気づかされた思いがします。(※URL変更につき再掲)
レーティング:
掲載日:2009/05/28
ニックネーム: ぐら レベル: 本が好き! 2級

基本的におもしろければ何でも読む雑食ですが、海外文学や歴史モノに手を伸ばしがち。
共感できるものよりも、異なる価値観や新しい世界に触れさせてくれる本に魅かれます。

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『千年の祈り』の本が好き!書評

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山繭

短編集。十編の話を通して、中国人の事が少しわかったような気がする。閉鎖的な社会とアメリカを比べれば、ギャップが大きいだろうと思う。中国も色々変わってきているのではないかと想像するが。

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ぐら

人と人とが分かり合うことの難しさに、改めて気づかされた思いがします。(※URL変更につき再掲)

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甲斐小泉

映像情報より雄弁に「中国人」の姿を語ってくれる短編集でした。

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想像でものを書くもの

【ネタバレ注意!】
おもしろかった。

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せいこ

すっかり遅くなってしまいました。すみません。

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ヒロばぁば

とても味わい深い小説でした。イーユン・リーの乾いた文体がとても好きです。

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おおき

アメリカ在住の中国人が英語で中国のことを書いた第一短編集(ややこしい)。硬く乾いた文体だが、そこで描かれていることはどれも生々しい。

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すみ&にえ

全部が全部、素晴らしいとは言わないまでも、読む価値のある短篇集でした。

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Gori

旧い歴史と文化を誇る中国が舞台なのに、どこかガルシア=マルケスを彷彿させるのは、独裁者に抑圧された共同体(コミュニティ)に慎ましく生きる人々、人間普遍の宿命の呪縛、孤独、死、そして、溢れる愛。

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寝起きの鳥

各賞総なめの在米中国人女性作家がデビュー。何かと注目の中国人の心性を理解するために読もう!

平均レーティング

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